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6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
37.2
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高37,867百万円前年比 +5.8%
営業利益6,573百万円前年比 +37.2%
経常利益7,115百万円前年比 +41.1%
純利益(親会社株主帰属)4,050百万円前年比 +26.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益366.75円
売上高営業利益率17.4%
期末の財政状態
総資産78,466百万円
うち純資産 57,681 百万円自己資本比率 63.0%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,189
投資-4,426
財務-2,614
純増減-3,851
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,382百万円
セグメント別売上高炭素製品関連 34,617百万円(前年比 +5.4%)、炭化けい素製品関連 2,329百万円(前年比 +13.8%)、その他 920百万円(前年比 +1.5%)
セグメント別利益炭素製品関連 5,799百万円(前年比 +31.1%)、炭化けい素製品関連 508百万円(前年比 +262.1%)、その他 248百万円(前年比 +18.1%)
地域別売上高19,502百万円、5,038百万円、13,325百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,000百万円(前年比 +13.6%)
営業利益7,100百万円(前年比 +8.0%)
経常利益7,200百万円(前年比 +1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,100百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
配当性向53.9%
業績の増減要因
半導体関連市場向けの堅調な需要、製造コストの削減、売価是正、在庫一巡後の稼働率上昇により収益性が改善した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳投資有価証券売却益 22百万円、火災損失 158百万円
減価償却費2,666百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,832,504株
期末自己株式数788,617株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 37,867百万円(前年比 +5.8%) |
| 営業利益 | 6,573百万円(前年比 +37.2%) |
| 経常利益 | 7,115百万円(前年比 +41.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,050百万円(前年比 +26.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 366.75円 |
| 売上高営業利益率 | 17.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 63.0% / 前期末 61.4% |
| 総資産 | 78,466百万円 |
| 純資産 | 57,681百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,189百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,426百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,614百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,382百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 43,000百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 7,100百万円(前年比 +8.0%) / 経常利益 7,200百万円(前年比 +1.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,100百万円(前年比 +1.2%) |
| 年間配当予想 | 200円 → 200円(0.0%) |
| 配当性向 | 53.9% |
| セグメント別売上高 | 炭素製品関連 34,617百万円(前年比 +5.4%)、炭化けい素製品関連 2,329百万円(前年比 +13.8%)、その他 920百万円(前年比 +1.5%) |
| セグメント別利益 | 炭素製品関連 5,799百万円(前年比 +31.1%)、炭化けい素製品関連 508百万円(前年比 +262.1%)、その他 248百万円(前年比 +18.1%) |
| 地域別売上高 | 19,502百万円、5,038百万円、13,325百万円 |
| 減価償却費 | 2,666百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 投資有価証券売却益 22百万円、火災損失 158百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 11,832,504株 |
| 期末自己株式数 | 788,617株 |
| 業績の増減要因 | 半導体関連市場向けの堅調な需要、製造コストの削減、売価是正、在庫一巡後の稼働率上昇により収益性が改善した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ファインカーボン関連製品では半導体関連市場向けの需要が堅調だった。原材料・エネルギー価格が高止まりする中、製造コストの削減と売価是正に取り組み、炭化けい素製品では在庫一巡後の稼働率上昇と売価是正の進捗により収益性が改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。