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決算5302日本カーボン建設・資材

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、売上高が前年同期比5.8%増、営業利益が37.2%増となり、増収増益となった。半導体関連需要や売価是正、コスト削減などにより、利益の伸びが売上高の伸びを上回った。

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規模
37.2
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高37,867百万円前年比 +5.8%
営業利益6,573百万円前年比 +37.2%
経常利益7,115百万円前年比 +41.1%
純利益(親会社株主帰属)4,050百万円前年比 +26.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益366.75円
売上高営業利益率17.4%
期末の財政状態
総資産78,466百万円
うち純資産 57,681 百万円自己資本比率 63.0%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,189
投資-4,426
財務-2,614
純増減-3,851

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,382百万円
セグメント別売上高炭素製品関連 34,617百万円(前年比 +5.4%)、炭化けい素製品関連 2,329百万円(前年比 +13.8%)、その他 920百万円(前年比 +1.5%)
セグメント別利益炭素製品関連 5,799百万円(前年比 +31.1%)、炭化けい素製品関連 508百万円(前年比 +262.1%)、その他 248百万円(前年比 +18.1%)
地域別売上高19,502百万円、5,038百万円、13,325百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,000百万円(前年比 +13.6%)
営業利益7,100百万円(前年比 +8.0%)
経常利益7,200百万円(前年比 +1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,100百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
配当性向53.9%
業績の増減要因

半導体関連市場向けの堅調な需要、製造コストの削減、売価是正、在庫一巡後の稼働率上昇により収益性が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳投資有価証券売却益 22百万円、火災損失 158百万円
減価償却費2,666百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,832,504株
期末自己株式数788,617株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高37,867百万円(前年比 +5.8%)
営業利益6,573百万円(前年比 +37.2%)
経常利益7,115百万円(前年比 +41.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,050百万円(前年比 +26.8%)
1株当たり当期純利益366.75円
売上高営業利益率17.4%
自己資本比率当期末 63.0% / 前期末 61.4%
総資産78,466百万円
純資産57,681百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,189百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,426百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,614百万円
現金及び現金同等物期末残高14,382百万円
通期業績予想売上高 43,000百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 7,100百万円(前年比 +8.0%) / 経常利益 7,200百万円(前年比 +1.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,100百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
配当性向53.9%
セグメント別売上高炭素製品関連 34,617百万円(前年比 +5.4%)、炭化けい素製品関連 2,329百万円(前年比 +13.8%)、その他 920百万円(前年比 +1.5%)
セグメント別利益炭素製品関連 5,799百万円(前年比 +31.1%)、炭化けい素製品関連 508百万円(前年比 +262.1%)、その他 248百万円(前年比 +18.1%)
地域別売上高19,502百万円、5,038百万円、13,325百万円
減価償却費2,666百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳投資有価証券売却益 22百万円、火災損失 158百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,832,504株
期末自己株式数788,617株
業績の増減要因半導体関連市場向けの堅調な需要、製造コストの削減、売価是正、在庫一巡後の稼働率上昇により収益性が改善した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ファインカーボン関連製品では半導体関連市場向けの需要が堅調だった。原材料・エネルギー価格が高止まりする中、製造コストの削減と売価是正に取り組み、炭化けい素製品では在庫一巡後の稼働率上昇と売価是正の進捗により収益性が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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