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決算5302日本カーボン建設・資材

2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比1.5%減となった一方、営業利益は23.0%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.7%減少した。通期業績予想は修正されたが、年間配当予想は200円で据え置かれた。

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この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高7,695百万円前年比 -1.5%進捗 20.8%
営業利益1,252百万円前年比 +23.0%進捗 27.8%
経常利益1,284百万円前年比 +13.9%進捗 28.5%
純利益(親会社株主帰属)752百万円前年比 -1.7%進捗 30.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益68.16円
期末の財政状態
総資産74,504百万円
うち純資産 53,355 百万円自己資本比率 61.4%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
炭素製品関連7,11692.5%-2.4%
炭化けい素製品関連3284.3%+1.6%
その他2513.3%+27.9%
セグメント別利益
炭素製品関連1,191+20.8%
炭化けい素製品関連-13
その他70+250.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +3.4%)
営業利益4,500百万円(前年比 -6.1%)
経常利益4,500百万円(前年比 -10.8%)
純利益2,500百万円(前年比 -21.7%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 非開示 → 18,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,300百万円 / 経常利益 非開示 → 2,200百万円 / 純利益 非開示 → 1,300百万円 / 通期 売上高 非開示 → 37,000百万円 / 営業利益 非開示 → 4,500百万円 / 経常利益 非開示 → 4,500百万円 / 純利益 非開示 → 2,500百万円
年間配当予想200.00円 → 200.00円(0.0%)
業績の増減要因

半導体関連市場向けの旺盛な需要、電極材の市況回復の遅れ、原材料・エネルギー価格の上昇、設備稼働の正常化に向けた修繕費等による製造費用の増加、その他事業の受注販売好調

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無、新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,832,504株
期末自己株式数787,773株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高7,695百万円(前年比 -1.5%)
営業利益1,252百万円(前年比 +23.0%)
経常利益1,284百万円(前年比 +13.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益752百万円(前年比 -1.7%)
1株当たり当期純利益68.16円
自己資本比率当期末 61.4% / 前期末 61.4%
総資産74,504百万円
純資産53,355百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 -6.1%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 -10.8%) / 純利益 2,500百万円(前年比 -21.7%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 非開示 → 18,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,300百万円 / 経常利益 非開示 → 2,200百万円 / 純利益 非開示 → 1,300百万円 / 通期 売上高 非開示 → 37,000百万円 / 営業利益 非開示 → 4,500百万円 / 経常利益 非開示 → 4,500百万円 / 純利益 非開示 → 2,500百万円
年間配当予想200.00円 → 200.00円(0.0%)
セグメント別売上高炭素製品関連 7,116百万円(前年比 -2.4%) / 炭化けい素製品関連 328百万円(前年比 +1.6%) / その他 251百万円(前年比 +27.9%)
セグメント別利益炭素製品関連 1,191百万円(前年比 +20.8%) / 炭化けい素製品関連 -13百万円 / その他 70百万円(前年比 +250.9%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無、新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,832,504株
期末自己株式数787,773株
業績の増減要因半導体関連市場向けの旺盛な需要、電極材の市況回復の遅れ、原材料・エネルギー価格の上昇、設備稼働の正常化に向けた修繕費等による製造費用の増加、その他事業の受注販売好調
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体関連市場向けの旺盛な需要やその他事業の受注販売好調が利益を支えた一方、電極材の市況回復の遅れ、原材料・エネルギー価格の上昇、炭化けい素製品の設備修繕費などによる製造費用の増加が影響した。業績予想は最近の業績動向を踏まえて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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