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決算5302日本カーボン建設・資材

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比26.4%増、営業利益は101.1%増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
101.1
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高18,376百万円前年比 +26.4%進捗 51.3%
営業利益2,864百万円前年比 +101.1%進捗 58.4%
経常利益3,088百万円前年比 +105.6%進捗 61.8%
純利益(親会社株主帰属)1,885百万円前年比 +112.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益170.77円
期末の財政状態
総資産73,973百万円
うち純資産 53,165 百万円自己資本比率 61.7%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,677
投資-1,016
財務-1,831
純増減-170

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,620百万円
セグメント別売上高
炭素製品関連16,96992.3%
炭化けい素製品関連9665.3%
その他4402.4%
セグメント別利益
炭素製品関連2,71595.1%
炭化けい素製品関連853.0%
その他551.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,800百万円(前年比 +13.4%)
営業利益4,900百万円(前年比 +32.2%)
経常利益5,000百万円(前年比 +12.8%)
親会社株主に帰属する純利益3,100百万円(前年比 +13.6%)
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
業績の増減要因

半導体関連市場向けの旺盛な需要、人造黒鉛電極の需要持ち直しによる販売量増加、炭化けい素製品における顧客在庫調整の進展。原材料・エネルギー価格の高騰や製造コストの増加はマイナス要素。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費1,212百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,832,504株
期末自己株式数788,763株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高18,376百万円(前年比 +26.4%)
営業利益2,864百万円(前年比 +101.1%)
経常利益3,088百万円(前年比 +105.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,885百万円(前年比 +112.0%)
1株当たり当期純利益170.77円
自己資本比率当期末 61.7 / 前期末 61.9
総資産73,973百万円
純資産53,165百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,677百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,016百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,831百万円
現金及び現金同等物期末残高17,620百万円
通期業績予想売上高 35,800百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 4,900百万円(前年比 +32.2%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 +12.8%) / 親会社株主に帰属する純利益 3,100百万円(前年比 +13.6%)
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 炭素製品関連 / 売上高 16,969百万円 / 前年同期比_pct 27.5、セグメント 炭化けい素製品関連 / 売上高 966百万円 / 前年同期比_pct 25.3、セグメント その他 / 売上高 440百万円 / 前年同期比_pct -4.9
セグメント別利益セグメント 炭素製品関連 / セグメント利益 2,715百万円 / 前年同期比_pct 127.6、セグメント 炭化けい素製品関連 / セグメント利益 85百万円 / 前年同期比_pct -49.1、セグメント その他 / セグメント利益 55百万円 / 前年同期比_pct 5.4
減価償却費1,212百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,832,504株
期末自己株式数788,763株
業績の増減要因半導体関連市場向けの旺盛な需要、人造黒鉛電極の需要持ち直しによる販売量増加、炭化けい素製品における顧客在庫調整の進展。原材料・エネルギー価格の高騰や製造コストの増加はマイナス要素。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体関連市場向けファインカーボン製品の旺盛な需要、人造黒鉛電極の需要持ち直しによる販売量増加、炭化けい素製品における顧客在庫調整の進展が増収に寄与した。原材料・エネルギー価格の高騰や製造コストの増加はマイナス要素となった。また、収益認識会計基準等の適用により、売上高は138百万円、営業利益等は54百万円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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