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決算5302日本カーボン建設・資材

2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比14.6%増となった一方、営業利益は3.5%減、経常利益は15.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.9%減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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規模
14.6
売上高の前年同四半期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高22,258百万円前年比 +14.6%進捗 74.2%
営業利益2,197百万円前年比 -3.5%進捗 66.6%
経常利益2,395百万円前年比 -15.5%進捗 66.5%
純利益(親会社株主帰属)1,451百万円前年比 -0.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益131.34円
期末の財政状態
総資産70,841百万円
うち純資産 50,828 百万円自己資本比率 61.8%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高炭素製品関連 20,556百万円(前年比 +17.9%)、炭化けい素製品関連 1,110百万円(前年比 -14.3%)、その他 591百万円(前年比 -14.5%)
セグメント別利益炭素製品関連 1,937百万円(前年比 +1.8%)、炭化けい素製品関連 163百万円(前年比 -8.8%)、その他 80百万円(前年比 -55.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +11.9%)
営業利益3,300百万円(前年比 +9.5%)
経常利益3,600百万円(前年比 +0.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円(前年比 +10.5%)
年間配当予想200.00円 → 200.00円(0.0%)
業績の増減要因

鉄鋼産業の生産持ち直し、半導体関連市場の投資、車載向けリチウムイオン電池負極材の販売持ち直しにより炭素製品関連が改善した一方、航空産業の悪化による炭化けい素連続繊維の販売量低迷、産業用機械の製造・販売減少があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 179百万円 / 特別損失 火災損失 102百万円、工場移転関連費用 84百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,832,504株
期末自己株式数788,663株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高22,258百万円(前年比 +14.6%)
営業利益2,197百万円(前年比 -3.5%)
経常利益2,395百万円(前年比 -15.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,451百万円(前年比 -0.9%)
1株当たり当期純利益131.34円
自己資本比率当期末 61.8% / 前期末 62.2%
総資産70,841百万円
純資産50,828百万円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +11.9%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 +9.5%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +0.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円(前年比 +10.5%)
年間配当予想200.00円 → 200.00円(0.0%)
セグメント別売上高炭素製品関連 20,556百万円(前年比 +17.9%)、炭化けい素製品関連 1,110百万円(前年比 -14.3%)、その他 591百万円(前年比 -14.5%)
セグメント別利益炭素製品関連 1,937百万円(前年比 +1.8%)、炭化けい素製品関連 163百万円(前年比 -8.8%)、その他 80百万円(前年比 -55.6%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 179百万円 / 特別損失 火災損失 102百万円、工場移転関連費用 84百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,832,504株
期末自己株式数788,663株
業績の増減要因鉄鋼産業の生産持ち直し、半導体関連市場の投資、車載向けリチウムイオン電池負極材の販売持ち直しにより炭素製品関連が改善した一方、航空産業の悪化による炭化けい素連続繊維の販売量低迷、産業用機械の製造・販売減少があった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄鋼産業の生産持ち直し、半導体関連市場の投資、車載向けリチウムイオン電池負極材の販売持ち直しにより、炭素製品関連の販売が改善した。一方、航空産業の悪化による炭化けい素連続繊維の販売量低迷や、産業用機械の製造・販売減少があった。会社は生産効率の向上、原価・環境負荷の低減、販売網強化も推進している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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