東海カーボン(5301)・目標前進
強靭な利益体質への移行
FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業構造変革による収益構造・生産性の改善12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「売上原価率は、主要3事業部(黒鉛電極、カーボンブラック、ファインカーボン)においてマージンが改善したことなどにより、前期比18.0ポイントダウンの56.2%となりました。これにより、売上総利益は前期比268.8%増の1,012億4千9百万円となりました。」
主要3事業部のマージン改善により売上原価率が18.0ポイント低下し、収益体質の改善を数値で記載。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「主要3事業(カーボンブラック、電極、ファインカーボン)においてマージンが改善したこと及び構造改革効果による固定費の減少などにより」
構造改革によるマージン改善・固定費減少を、利益体質改善の実績として記載。 - FY2016再掲有価証券報告書
「これらの構造改革には大きな痛みを伴いますが、強靭な利益体質への移行のためには不可避な措置であると判断し、実行してまいりました。」
強靭な利益体質への移行を構造改革の目的とする説明を継続。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「これらの構造改革には大きな痛みを伴いますが、強靭な利益体質への移行のためには不可避な措置であると判断し、当期中の完遂を目指し推進しております。」
強靭な利益体質への移行と当期中の完遂目標を継続。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「これらの構造改革には大きな痛みが伴いますが、強靭な利益体質への移行のためには不可避の措置であると判断し、当期中の完遂を目指し推進しております。」
構造改革の最終的な目標として記載。