監査役による経営監視体制
FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- FY2025監査役会16回開催へ更新有価証券報告書
「2025年度は合計16回開催致しました。」
監査役会の開催実績を、2024年度の19回から2025年度の16回へ更新した。4名全員が全16回に出席した。 - FY2024監査役会19回開催有価証券報告書
「2024年度は合計19回開催致しました。」
監査役会の開催実績を、2023年度の18回から2024年度の19回へ更新した。4名中2名が社外監査役で、全員が全開催回に出席した。 - FY2023監査役会18回開催有価証券報告書
「監査役会は、原則、月次で開催しております。提出日現在の監査役は4名であり、うち2名は社外監査役です。監査役は、監査役会で決議した監査方針・計画に基づき、取締役会をはじめとする重要会議への出席や業務及び財産の状況の調査を通じて、取締役の職務遂行状況を監査しております。2023年度は合計18回開催致しました。」
監査役会の2023年度開催実績を18回として開示し、4名中2名が社外監査役である構成と監査方法を記載した。 - FY2022監査役会13回開催有価証券報告書
「監査役会は原則として毎月1回、2022年度は合計13回開催し、監査役全員がすべての監査役会に出席し、監査に関する重要事項の決議・協議、監査実施内容の共有化等を行っております。」
監査役会の開催実績を2021年度の11回から2022年度の13回へ更新し、全員出席と主要な協議事項を開示した。 - FY2021監査役会11回開催有価証券報告書
「監査役会は原則として毎月1回、2021年度は合計11回開催し、監査役全員がすべての監査役会に出席し、監査に関する重要事項の決議・協議、監査実施内容の共有化等を行っております。」
監査役会の開催実績を2020年度の14回から2021年度の11回へ更新し、全員出席と主要な協議事項を開示した。 - FY2020監査役会14回開催有価証券報告書
「監査役会は原則として毎月1回、2020年度は合計14回開催し、監査役全員がすべての監査役会に出席し、監査に関する重要事項の決議・協議、監査実施内容の共有化等を行っております。」
監査役会の2020年度開催実績を14回として開示し、全員出席および重要事項の決議・協議等を記載した。 - FY2019前進有価証券報告書
「監査役会は原則として毎月1回、2019年度は合計16回開催し、監査役全員がすべての監査役会に出席し、監査に関する重要事項の決議・協議、監査実施内容の共有化等を行っております。」
監査役会の開催実績を前年度の15回から2019年度16回へ更新し、全員出席、代表取締役・社外取締役との意見交換、子会社監査役との情報連絡会も記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「監査役は、監査役会で決議した監査方針・計画に基づき、取締役会をはじめとする重要会議への出席や業務及び財産の状況の調査を通じて、取締役の職務遂行状況を監査しております。」
監査方針・計画、重要会議への出席、業務・財産調査による監査を継続。当期の監査役会開催回数は15回。 - FY2017再掲有価証券報告書
「監査役は、監査役会で決議した監査方針・計画に基づき、取締役会をはじめとする重要会議への出席や業務及び財産の状況の調査を通じて、取締役の職務遂行状況を監査しております。」
監査役会の方針・計画、重要会議への出席、業務・財産調査による監視方法を継続。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「監査役は4名で構成され、内2名は社外監査役であり、取締役会その他の重要な会議に出席し、取締役や執行役員等からその職務の執行状況を聴取するほか、経営トップとも定期的に意見交換を行い、公正な経営監視体制をとっております。」
監査役4名、うち社外2名による監視体制と具体的方法を再掲。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「監査役は4名で構成され、内2名は社外監査役であり、取締役会その他の重要な会議に出席し、取締役や執行役員等からその職務の執行状況を聴取するほか、経営トップとも定期的に意見交換を行い、公正な経営監視体制をとっております。」
監査役の人数・社外監査役の構成と、会議出席・聴取・意見交換による監視方法を記載。