Komori
東海カーボン(5301)・事実達成

Tokai Carbon Koreaの企業結合会計処理確定

FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2019。

2記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q12019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
Tokai Carbon Korea企業結合の取得原価配分確定1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019達成有価証券報告書

    「2018年5月28日に行われたTokai Carbon Korea Co., Ltd.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。」

    Tokai Carbon Koreaの企業結合について、前年度から続いていた暫定的な会計処理が当年度に確定した。のれんは20,326百万円となった。
  2. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「2018年5月28日に行われたTokai Carbon Korea Co., Ltd.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間に確定しております。これに伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、有形固定資産に1,502百万円、無形固定資産である顧客関連資産に21,327百万円、無形固定資産である技術関連資産に1,528百万円、無形固定資産である受注残高に370百万円、たな卸資産に985百万円、繰延税金負債に6,222百万円、非支配株主持分に10,836百万円配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額28,980百万円は、8,653百万円減少し、20,326百万円となっております。」

    Tokai Carbon Koreaの企業結合について、取得原価配分の暫定処理が確定し、のれんが289億80百万円から203億26百万円へ見直された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東海カーボンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Tokai Carbon Koreaの企業結合会計処理確定|東海カーボン(5301)の変遷 | Komori