東海カーボン(5301)・事実達成
COBEX社企業結合会計処理の暫定的なのれん計上
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了し、のれんの金額は確定しております。」
COBEX社買収の暫定的なのれん計上が確定し、のれんは39,496百万円、償却期間は10年間となった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「取得の対価 現金 75,797百万円(624,076千ユーロ) 取得原価 75,797百万円(624,076千ユーロ) 発生したのれんの金額 75,337百万円(621,646千ユーロ) なお、上記の金額は当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。償却方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却」
COBEX社取得について、取得原価757億97百万円、暫定的なのれん753億37百万円を計上し、のれんを10年間で均等償却する会計処理を記載した。