東海カーボン(5301)・リスク再掲
環境規制の導入・厳格化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境規制強化による対応コスト・事業影響124社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境は、中国の環境規制強化や原材料価格高騰のなか、それぞれの事業において好転が見られました。」
中国の環境規制強化が続く事業環境として記載される一方、各事業では好転が見られたと説明。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2018年1月1日から2018年3月31日まで)の当社グループを取り巻く環境は、中国の環境規制強化や原材料価格高騰のなか、それぞれの事業において好転が見られました。」
中国の環境規制強化が実際の事業環境として記載された。規制強化による業績悪化とは記載せず、各事業では好転が見られたと説明。 - FY2017再掲有価証券報告書
「将来、新たな環境に関する規制が導入された場合や既存の規制が厳格化された場合」
環境規制の新設・厳格化と抵触リスクを継続記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来、新たな環境に関する規制が導入された場合や既存の規制が厳格化された場合、当社グループがこれらの法規制に抵触したと当局が判断した場合等には、当社グループ業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
大気、水質、土壌、廃棄物、省エネルギー等に関する環境規制の強化リスクを記載。