東海カーボン(5301)・施策達成
Carbone Savoie取得資金の自己資金充当と調達検討
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
劣後特約付社債によるハイブリッド資本調達21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2達成有価証券報告書
「本株式取得に係る資金については、グループ内の自己資金を充当するほか、株式の取得に係る資金調達を目的に2020年6月30日に公募形式によるハイブリッド社債(劣後特約付社債)を発行しております。なお、本社債は、資本と負債の中間的性質を持つハイブリッドファイナンスの一形態で、本社債は株式会社格付投資情報センターより資金調達額の50%に対して資本性の認定を受けています。」
Carbone Savoie取得資金について、自己資金の充当に加え、2020年6月30日に総額200億円の公募ハイブリッド社債を実際に発行した。調達額の50%について資本性認定を受けた。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「本件株式取得に係る資金については、グループ内の自己資金を充当する予定です。また、事業環境の変化に応じて、安定的な流動性確保と財務の健全性維持を考慮した資金調達を行う方針です。具体的には、金融機関からの長期借入、社債発行及びハイブリッドファイナンス等の調達も検討しております。」
Carbone Savoie取得の約197億円の資金について、グループ内自己資金を予定し、長期借入・社債・ハイブリッドファイナンスも検討する方針を初めて具体化した。