Komori
東海カーボン(5301)・施策達成

SiCリング等の高付加価値商品の生産能力増強

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q22022: 320222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ファインカーボン・電池負極材の販売と設備投資負担2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「中長期的な成長が期待できるファインカーボン事業では、米国加工子会社を再編・統合し事業効率性と競争力を強化するとともに、国内での増産投資を完了させ、将来の半導体市場の拡大に対応可能な生産体制を構築しています。」

    ファインカーボン事業の国内増産投資を完了し、将来の半導体市場拡大に対応する生産体制を構築したと記載した。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「主力事業である黒鉛電極やカーボンブラックを中心に、原価上昇を価格に転嫁して適正利潤確保を図ると同時に、将来の需要拡大を睨み、製造能力増強も進めております。」

    将来需要の拡大を見据えた製造能力増強を、価格転嫁による適正利潤確保と並行して進めていると再確認した。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「主力事業である黒鉛電極やカーボンブラックを中心に、原料価格や設備投資コストの価格転嫁による適正利潤確保を図る一方、将来の需要拡大を睨んだ製造能力増強も進めております。」

    将来需要の拡大を見据えた製造能力増強を継続して進めていると再確認したが、新たな設備名や数値的な進捗は記載していない。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「また、ファインカーボン事業のSiCリング等、高付加価値商品の生産能力の増強投資も着実に実施しています。」

    事業ポートフォリオ最適化の一環として、ファインカーボンのSiCリング等に対する能力増強投資を新たに具体的に記載した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東海カーボンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SiCリング等の高付加価値商品の生産能力増強|東海カーボン(5301)の変遷 | Komori