東海カーボン(5301)・リスク引き上げ
将来ニーズに応える新技術の開発遅延
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発遅延による新製品投入遅れリスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020引き上げ有価証券報告書
「しかしながら、市場トレンドの変化によるニーズの衰退や脱炭素対応の失敗、同業他社の技術革新に対抗できる技術を速やかに開発できなかった場合等には、当社グループの成長性や収益性を低下させ、当社グループ業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発遅延リスクの要因として、市場ニーズの衰退、脱炭素対応の失敗、競合他社の技術革新への対応不足を追加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「将来の市場ニーズに応える新技術をタイムリーに開発できない場合には、当社グループの成長性や収益性を低下させ」
市場ニーズに応じた新技術開発の遅延リスクを継続記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが、将来の市場ニーズに応える新技術をタイムリーに開発できない場合には、当社グループの成長性や収益性を低下させ、当社グループ業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発の遅れが成長性・収益性に影響する可能性を初めて独立したリスクとして記載。