東海カーボン(5301)・リスク再掲
円高による収益への影響
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの489件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「なお、為替レートの変動リスクについては、VaR(Value at Risk)を用いて、統計的な手法による最大損失額を定期的に計量し、モニタリングしております。」
米ドル・ユーロに対する円高の業績影響リスクと、VaRによる定期的なモニタリングを継続記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの場合、特に影響の大きい、米ドル・ユーロに対する円高は、グループ業績に悪影響を及ぼし、円安は好影響を及ぼす傾向にあります。」
米ドル・ユーロに対する円高が業績に悪影響を及ぼす為替リスクを明文化。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「黒鉛電極の需給不均衡は継続し、市況悪化による販売価格の下落に加え円高が進行したため売上高は大幅な減少となりました。」
円高の進行が黒鉛電極の売上高減少要因として継続記載。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「為替の円高推移」
カーボンブラック、黒鉛電極、ファインカーボンの各事業で円高の影響を記載。