ローリング中期経営計画T-2026の基本方針・2026年数値目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、3ヶ年の中期経営計画をローリング方式で年次更新してまいりましたが、今回、従来の中期経営計画に替え、2030年のありたい姿とそこに到達するための取り組み「Vision 2030」を策定しました。」
T-2026を含む従来のローリング中期経営計画から、2030年のありたい姿と到達施策を示すVision 2030へ計画の枠組みを変更した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「本年2月に2024年から2026年までの3年間を対象とするローリング中期経営計画「T-2026」を開示いたしました。「主力事業の収益基盤強化」「事業ポートフォリオマネジメントの高度化」「サステナビリティ経営の推進」の3つの基本方針を掲げ、2026年の定量目標として、売上高 4,580億円、営業利益530億円、ROS12%、EBITDA 1,040億円の達成を目指しております。」
T-2026の対象期間、3つの基本方針および2026年の売上高4,580億円・営業利益530億円・ROS12%・EBITDA1,040億円の目標を再確認した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような情勢下、当社グループにおいては、本年2月に2024年から2026年までの3年間を対象とするローリング中期経営計画「T-2026」を開示いたしました。「主力事業の収益基盤強化」「事業ポートフォリオマネジメントの高度化」「サステナビリティ経営の推進」の3つの基本方針を掲げ、2026年の定量目標として、売上高4,580億円、営業利益530億円、ROS12%、EBITDA 1,040億円の達成を目指しております。」
T-2026の3年間の対象期間、3つの基本方針、売上高4,580億円・営業利益530億円・ROS12%の目標を再確認し、EBITDA目標を1,040億円として開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2030年の長期ビジョン実現に向け、当社は、新たなローリング中期経営計画「T-2026」を策定・開示しました。「主力事業の収益基盤強化」「事業ポートフォリオマネジメントの高度化」「サステナビリティ経営の推進」の3つの基本方針を掲げ、取り組んでまいります。これらの取り組みを通じ、2026年の売上高4,580億円、営業利益530億円、ROS12%を目指してまいります。」
T-2025に続くT-2026を新たに策定・開示し、3つの基本方針と2026年の売上高4,580億円、営業利益530億円、ROS12%という数値目標を初めて示した。