Komori
東海カーボン(5301)・目標実績引用

2016年を事業再構築・社内意識改革の年と位置付け

FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2 – FY2016-Q3前進FY20162016: 220162017: 120172018: 12018
同じテーマの他社
3年間の抜本的な構造改革3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017実績引用有価証券報告書

    「計画初年度で取り組んだ「構造改革」の成果を活かし、成長戦略に軸足を移してまいりました。」

    2016年に実施した構造改革を過去の成果として引用し、成長戦略への移行の基盤と位置付け。
  2. FY2016前進有価証券報告書

    「2016年(平成28年)は構造改革の施策として、①ファインカーボン事業における等方性黒鉛の生産能力削減と製造品目の絞り込み②要員の最適化③黒鉛電極事業における一層のダウンサイズと業界再編への取り組み④カーボンブラック事業の中国拠点における生産能力縮小と高付加価値製品主体の生産体制への移行⑤全社的な80億円規模の在庫削減⑥部門間の壁を打破した社内コミュニケーションの改善等に取り組みました。」

    2016年の構造改革施策を通期実績として総括。
  3. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「2016年は構造改革の施策として、第3四半期までに①ファインカーボン事業における等方性黒鉛の生産能力削減と製造品目の絞り込み②要員の最適化③黒鉛電極事業における一層のダウンサイズと業界再編への取り組み④カーボンブラック事業の中国拠点における生産能力縮小と高付加価値製品主体の生産体制への移行⑤全社的な80億円規模の在庫削減⑥部門間の壁を打破した社内コミュニケーションの改善等に取り組みました。」

    2016年を構造改革の年とする位置付けを維持。第3四半期までの施策実施を記載するが、改革の完遂とはしていない。
  4. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「2016年は、「事業再構築」と「社内意識改革」の両面から構成される徹底した構造改革の年と位置付けております。」

    当期を構造改革の実行年度と位置付け、当期中の完遂を目指している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東海カーボンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2016年を事業再構築・社内意識改革の年と位置付け|東海カーボン(5301)の変遷 | Komori