東海カーボン(5301)・施策再掲
東海炭素(天津)有限公司の売却
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外305社が書いているテーマ・逆風44社・追い風214社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの387件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、2021年11月15日付で完全子会社である東海炭素(天津)有限公司(以下、「東海炭素(天津)」)の全出資持分をCabot Corporationの子会社である卡博特(中国)投資有限公司へ譲渡する持分譲渡契約を締結し、2022年2月28日付で譲渡いたしました。これに伴い、東海炭素(天津)を当社の連結範囲から除外しております。」
東海炭素(天津)の全持分譲渡と連結範囲からの除外を、通期の事業分離として再確認した。市場競争、価格競争、環境規制強化を背景とする売却理由と、関係会社出資金売却損1,297百万円も開示した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、選択と集中の一環で、2022年2月、カーボンブラックの中国拠点、東海炭素(天津)有限公司の譲渡を完了しました。」
T-2023の選択と集中の一環として開示していた東海炭素(天津)有限公司の譲渡完了を、当四半期の事業活動として再確認した。 - FY2021達成有価証券報告書
「当社は、2021年11月15日開催の臨時取締役会において、当社の完全子会社である東海炭素(天津)有限公司(以下、「東海炭素(天津)」)の全持分を、Cabot Corporation(以下、「Cabot」)の子会社である卡博特(中国)投資有限公司に譲渡することにつき、持分譲渡契約の締結を決議、同契約を締結し、2022年2月28日付で譲渡いたしました。」
市場競争激化、価格競争、環境規制強化による操業規制等を背景に、T-2023の選択と集中の一環として全持分を譲渡した。譲渡価格は15百万USドル見込みで、譲渡損失見込額1,137百万円を計上した。