東海カーボン(5301)・施策再掲
コスト競争力の強化
FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風426社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの429件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「全社的な投資抑制、生産調整と在庫削減、生産性改善と経費削減、潤沢な手元流動性確保のための資金調達等に、喫緊の対応として取り組んでおります。」
コスト競争力強化に通じる施策として、生産性改善と経費削減を新型コロナウイルス下の喫緊の対応に位置付けた。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループとしては、原価低減や効率性の向上、技術力の追求等の努力を重ねていきますが、十分な成果が上がらない場合には、マーケットシェアの低下、販売価格の引き下げ等による売上高と利益率の低下を通じ、当社グループ業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
過去実績として一度消えたコスト競争力強化が、競争リスクへの対応策として原価低減・効率性向上・技術力追求の形で再び明示された。 - FY2016削除有価証券報告書当該年度本文では、T-2015におけるコスト競争力強化の過去実績への言及が確認できない。
- FY2016-Q3実績引用有価証券報告書
「コスト競争力の強化、研究開発の促進に取り組み、一定の成果を見ることができました。」
T-2015における過去の取り組みと成果として再引用。 - FY2016-Q2実績引用有価証券報告書
「厳しい経営環境により売上高などの数値目標は達成できなかったものの、コスト競争力の強化、研究開発の促進に取り組み、一定の成果を見ることができました。」
T-2015における取り組みと成果として過去実績を引用。