T-2018の数値目標
FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2018達成有価証券報告書
「この結果、2018年度の当社業績は、前中期経営計画T-2018の目標を大きく上回り、売上高2,313億円、営業利益752億円、ROS32.5%、ROIC31.8%と、企業規模を大きく飛躍させることができました。」
T-2018の売上高1,100億円、営業利益90億円、ROS8%以上、ROIC6%以上の目標を、2018年度に大きく上回って達成したと記載。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような情勢下、3ヵ年中期経営計画T-2018最終年となった当期では、2017年度から取り組んでいる「成長戦略」の一環として、引き続き事業領域の拡大、事業ポートフォリオ最適化に取り組んでおります。」
T-2018最終年において、成長戦略の一環として事業領域の拡大と事業ポートフォリオ最適化を継続。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような情勢下、3ヵ年中期経営計画T-2018最終年となった当期では、2017年度から取り組んでいる「成長戦略」の一環として、引き続き事業領域の拡大、事業ポートフォリオ最適化に取り組んでおります。」
T-2018最終年において、成長戦略の一環として事業領域拡大と事業ポートフォリオ最適化を継続していると記載。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような情勢下、3ヵ年中期経営計画T-2018最終年となった当期では、2016年度の「構造改革」、2017年度からの「成長戦略」の成果を活かし、事業領域の拡大、事業ポートフォリオ最適化に取り組んでまいります。」
T-2018が最終年度に入り、構造改革・成長戦略の成果を活用して目標達成に取り組む位置付けを継続。数値目標自体は当四半期報告書では再掲されていない。 - FY2017数値目標の一部を一年前倒し達成有価証券報告書
「数値目標として掲げた2018年の売上高1,100億円、営業利益90億円、ROS8%以上、ROIC6%以上については、売上高を除き一年前倒しで達成しました。」
2018年目標のうち営業利益、ROS、ROICを2017年に前倒し達成した一方、売上高1,100億円は未達の状態として記載。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような情勢下、3ヵ年中期経営計画T-2018の2年目にあたる当期は、昨年取り組んだ「構造改革」の成果を活かし、成長戦略に軸足を移しております。」
T-2018の2年目として、構造改革の成果を活用し成長戦略へ移行する位置付けを再確認。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような情勢下、3ヵ年中期経営計画T-2018の2年目にあたる当期は、昨年取り組んだ「構造改革」の成果を活かし、2018年(平成30年)の業績目標の売上高1,100億円、営業利益90億円、ROS(売上高営業利益率)8%以上、ROIC(投下資本利益率)6%以上の達成に向け、成長戦略に軸足を移しております。」
T-2018の2018年目標を再掲し、2年目における達成方針を継続。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような情勢下、当社グループは、3ヵ年中期経営計画T-2018の2年目にあたる当期、昨年取り組んだ「構造改革」の成果を活かし、2018年(平成30年)の業績目標の売上高1,100億円、営業利益90億円、ROS(売上高営業利益率)8%以上、ROIC(投下資本利益率)6%以上の達成に向け、成長戦略に軸足を移しております。」
T-2018の2018年目標値を再掲し、2年目の当期も目標達成を目指す方針を継続。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画T-2018の初年度となる当期、「事業再構築」と「社内意識改革」からなる構造改革に取り組み、前述の通り、事業再構築を中心とする経営基盤強化、資本効率の改善に成果をあげることができました。今後、以下取り組みを通じ、中期経営目標として掲げた2018年(平成30年)の売上高1,100億円、営業利益90億円、ROS8%以上、ROIC6%以上の達成に向け、総力を挙げてチャレンジしてまいります。」
T-2018の2018年目標を再掲し、初年度の取り組み成果を踏まえて達成を目指す方針を継続。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「T-2018では、「事業再構築」と「社内意識改革」からなる構造改革による成長基盤の確立を目指します。2018年の業績目標としては、売上高1,100億円、営業利益90億円、ROS(売上高営業利益率)8%以上、ROIC6%以上を掲げました。」
T-2018の目標値と構造改革による成長基盤確立の方針を継続して記載。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「T-2018では、構造改革、ROIC(投下資本利益率)管理導入、財務健全性維持、成長戦略を基本方針とし、最終年度である2018年の売上高1,100億円、営業利益90億円、ROS(売上高経常利益率)8%以上、ROIC6%以上という数値目標を掲げました。」
平成28年を初年度とする3ヵ年中期経営計画として初めて記載された数値目標。