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決算5301東海カーボン建設・資材

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比4.2%減、営業利益が61.2%減となり、最終利益も大幅に減少した。カーボンブラック事業とファインカーボン事業は増益だった一方、スメルティング&ライニング事業と黒鉛電極事業が営業赤字に転じた。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
61.2
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高170,922百万円前年比 -4.2%進捗 46.2%
営業利益8,424百万円前年比 -61.2%進捗 36.6%
経常利益10,520百万円前年比 -56.4%進捗 45.7%
純利益(親会社株主帰属)3,661百万円前年比 -77.0%進捗 24.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.17円
期末の財政状態
総資産695,049百万円
うち純資産 401,306 百万円自己資本比率 52.5%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高カーボンブラック事業 79,585百万円(前年比 +7.8%)、ファインカーボン事業 26,459百万円(前年比 +23.8%)、スメルティング&ライニング事業 30,030百万円(前年比 -27.6%)、黒鉛電極事業 24,392百万円(前年比 -19.8%)、工業炉及び関連製品事業 5,125百万円(前年比 -10.2%)、その他事業 5,329百万円(前年比 -5.4%)
セグメント別利益カーボンブラック事業 10,887百万円(前年比 +1.1%)、ファインカーボン事業 6,602百万円(前年比 +31.0%)、スメルティング&ライニング事業 -7,555百万円、黒鉛電極事業 -2,423百万円、工業炉及び関連製品事業 1,125百万円(前年比 -10.9%)、その他事業 439百万円(前年比 -30.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高370,000百万円(前年比 +1.7%)
営業利益23,000百万円(前年比 -40.6%)
経常利益23,000百万円(前年比 -44.7%)
純利益15,000百万円(前年比 -41.1%)
年間配当予想36.00円 → 30.00円(-16.7)
業績の増減要因

世界経済の停滞、補修用タイヤの在庫調整、アルミ製錬炉の巻替え需要減退、黒鉛電極需要の停滞と市況悪化、販売数量・販売価格の低下、工場稼働率低下による固定費負担増、客先プロジェクトの遅延など。カーボンブラックでは製品価格への転嫁と為替、ファインカーボンでは主要製品の販売増が増益要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象黒鉛電極事業の構造改革として、2025年7月までに日本・欧州の生産能力を年間56千トンから32千トンへ削減し、国内生産を防府工場に集約、滋賀工場の生産を終了することを決議した。連結業績への影響は現在精査中。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 25百万円、投資有価証券売却益 13百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、固定資産売却損 1百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け電話会議
期末発行済株式数224,943,104株
期末自己株式数11,697,954株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高170,922百万円(前年比 -4.2%)
営業利益8,424百万円(前年比 -61.2%)
経常利益10,520百万円(前年比 -56.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,661百万円(前年比 -77.0%)
1株当たり当期純利益17.17円
自己資本比率当期末 52.5 / 前期末 50.7
総資産695,049百万円
純資産401,306百万円
通期業績予想売上高 370,000百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 23,000百万円(前年比 -40.6%) / 経常利益 23,000百万円(前年比 -44.7%) / 純利益 15,000百万円(前年比 -41.1%)
年間配当予想36.00円 → 30.00円(-16.7)
セグメント別売上高カーボンブラック事業 79,585百万円(前年比 +7.8%)、ファインカーボン事業 26,459百万円(前年比 +23.8%)、スメルティング&ライニング事業 30,030百万円(前年比 -27.6%)、黒鉛電極事業 24,392百万円(前年比 -19.8%)、工業炉及び関連製品事業 5,125百万円(前年比 -10.2%)、その他事業 5,329百万円(前年比 -5.4%)
セグメント別利益カーボンブラック事業 10,887百万円(前年比 +1.1%)、ファインカーボン事業 6,602百万円(前年比 +31.0%)、スメルティング&ライニング事業 -7,555百万円、黒鉛電極事業 -2,423百万円、工業炉及び関連製品事業 1,125百万円(前年比 -10.9%)、その他事業 439百万円(前年比 -30.9%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 25百万円、投資有価証券売却益 13百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、固定資産売却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象黒鉛電極事業の構造改革として、2025年7月までに日本・欧州の生産能力を年間56千トンから32千トンへ削減し、国内生産を防府工場に集約、滋賀工場の生産を終了することを決議した。連結業績への影響は現在精査中。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け電話会議
期末発行済株式数224,943,104株
期末自己株式数11,697,954株
業績の増減要因世界経済の停滞、補修用タイヤの在庫調整、アルミ製錬炉の巻替え需要減退、黒鉛電極需要の停滞と市況悪化、販売数量・販売価格の低下、工場稼働率低下による固定費負担増、客先プロジェクトの遅延など。カーボンブラックでは製品価格への転嫁と為替、ファインカーボンでは主要製品の販売増が増益要因。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧州・中国経済の低迷などで世界経済の停滞感が続くなか、タイヤメーカーの補修用タイヤ在庫調整、アルミ製錬炉の巻替え需要減退、黒鉛電極需要の停滞と市況悪化、販売数量・販売価格の低下、工場稼働率低下による固定費負担の増加、エネルギー関連業界の客先プロジェクト遅延などが挙げられている。一方、カーボンブラックではコスト上昇分の一部を製品価格に転嫁したことや為替、ファインカーボンでは半導体関連製品の販売増が増益要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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