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8.7
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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高267,675百万円前年比 +8.7%進捗 73.7%
営業利益29,749百万円前年比 +6.2%進捗 87.5%
経常利益33,034百万円前年比 +2.8%進捗 86.9%
純利益(親会社株主帰属)21,375百万円前年比 +32.6%進捗 106.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益100.26円
期末の財政状態
総資産637,322百万円
うち純資産 361,345 百万円自己資本比率 51.2%前期末比 +4.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高黒鉛電極事業 45,891百万円(前年比 +5.1%)、カーボンブラック事業 111,131百万円(前年比 +7.5%)、ファインカーボン事業 32,413百万円(前年比 -12.0%)、スメルティング&ライニング事業 59,484百万円(前年比 +39.1%)、工業炉及び関連製品事業 9,885百万円(前年比 -17.1%)、その他事業 8,868百万円(前年比 +13.5%)
セグメント別利益黒鉛電極事業 2,740百万円(前年比 -48.3%)、カーボンブラック事業 15,925百万円(前年比 +77.2%)、ファインカーボン事業 7,504百万円(前年比 -32.4%)、スメルティング&ライニング事業 1,135百万円、工業炉及び関連製品事業 2,553百万円(前年比 -22.8%)、その他事業 1,083百万円(前年比 +55.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高363,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益34,000百万円(前年比 -16.2%)
経常利益38,000百万円(前年比 -10.6%)
純利益20,000百万円(前年比 -10.8%)
年間配当予想30円 → 36円
業績の増減要因
欧米の高インフレ・高金利の持続、中国経済の減速、欧州鉄鋼生産の低迷、エネルギーコストの高止まり、半導体向け需要の低下や米国の対中半導体規制長期化の影響があった一方、原材料価格等の原価上昇の売価転嫁、北米を中心とした大口径電極の出荷増、カーボンブラックの販売価格改定、新興国向け出荷の堅調などがあった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 東海炭素(天津)有限公司
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 177百万円、投資有価証券売却益 24百万円 / 特別損失 固定資産除却損 91百万円、投資有価証券売却損 34百万円、固定資産売却損 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け電話会議
期末発行済株式数224,943,104株
期末自己株式数11,727,130株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 267,675百万円(前年比 +8.7%) |
| 営業利益 | 29,749百万円(前年比 +6.2%) |
| 経常利益 | 33,034百万円(前年比 +2.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 21,375百万円(前年比 +32.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 100.26円 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.2% / 前期末 46.6% |
| 総資産 | 637,322百万円 |
| 純資産 | 361,345百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 363,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 34,000百万円(前年比 -16.2%) / 経常利益 38,000百万円(前年比 -10.6%) / 純利益 20,000百万円(前年比 -10.8%) |
| 年間配当予想 | 30円 → 36円 |
| セグメント別売上高 | 黒鉛電極事業 45,891百万円(前年比 +5.1%)、カーボンブラック事業 111,131百万円(前年比 +7.5%)、ファインカーボン事業 32,413百万円(前年比 -12.0%)、スメルティング&ライニング事業 59,484百万円(前年比 +39.1%)、工業炉及び関連製品事業 9,885百万円(前年比 -17.1%)、その他事業 8,868百万円(前年比 +13.5%) |
| セグメント別利益 | 黒鉛電極事業 2,740百万円(前年比 -48.3%)、カーボンブラック事業 15,925百万円(前年比 +77.2%)、ファインカーボン事業 7,504百万円(前年比 -32.4%)、スメルティング&ライニング事業 1,135百万円、工業炉及び関連製品事業 2,553百万円(前年比 -22.8%)、その他事業 1,083百万円(前年比 +55.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 177百万円、投資有価証券売却益 24百万円 / 特別損失 固定資産除却損 91百万円、投資有価証券売却損 34百万円、固定資産売却損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 東海炭素(天津)有限公司 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け電話会議 |
| 期末発行済株式数 | 224,943,104株 |
| 期末自己株式数 | 11,727,130株 |
| 業績の増減要因 | 欧米の高インフレ・高金利の持続、中国経済の減速、欧州鉄鋼生産の低迷、エネルギーコストの高止まり、半導体向け需要の低下や米国の対中半導体規制長期化の影響があった一方、原材料価格等の原価上昇の売価転嫁、北米を中心とした大口径電極の出荷増、カーボンブラックの販売価格改定、新興国向け出荷の堅調などがあった。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料価格等の原価上昇を売価に転嫁して適正利潤の確保を図ったほか、北米を中心とした大口径黒鉛電極の出荷増、米国を中心としたカーボンブラックの販売価格改定、新興国向けカソードブロックの出荷堅調などが挙げられている。一方、欧州鉄鋼生産の低迷、エネルギーコストの高止まり、半導体向け需要の低下や米国の対中半導体規制長期化などが減益要因となった。
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