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決算5301東海カーボン建設・資材

2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年1〜3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高86,530百万円前年比 +24.5%進捗 21.1%
営業利益11,493百万円前年比 +44.8%進捗 25.5%
経常利益11,804百万円前年比 +40.4%進捗 26.2%
純利益(親会社株主帰属)7,964百万円前年比 +96.9%進捗 30.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.36円
期末の財政状態
総資産582,246百万円
うち純資産 312,082 百万円自己資本比率 48.1%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高黒鉛電極事業 13,486百万円(前年比 +9.1%)、カーボンブラック事業 37,406百万円(前年比 +27.1%)、ファインカーボン事業 11,444百万円(前年比 +4.7%)、スメルティング&ライニング事業 19,218百万円(前年比 +65.6%)、工業炉及び関連製品事業 2,449百万円(前年比 -2.9%)、その他事業 2,523百万円(前年比 -5.0%)
セグメント別利益黒鉛電極事業 1,637百万円(前年比 +30.1%)、カーボンブラック事業 5,757百万円(前年比 +88.8%)、ファインカーボン事業 3,103百万円(前年比 +6.6%)、スメルティング&ライニング事業 408百万円(前年比 +506.4%)、工業炉及び関連製品事業 534百万円(前年比 -29.9%)、その他事業 301百万円(前年比 +49.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高410,000百万円(前年比 +20.5%)
営業利益45,000百万円(前年比 +10.9%)
経常利益45,000百万円(前年比 +5.8%)
純利益26,000百万円(前年比 +16.0%)
年間配当予想30円 → 36円(+20.0%)
業績の増減要因

北米を中心とした大口径電極の出荷増、米国を中心とした販売価格改定、SiCパワー半導体向け需要増、他地域製錬所による補完と売価引き上げ等。工業炉は電子部品関連業界の市況回復遅れ、負極材はEV・ESS販売不振が要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(東海炭素(天津)有限公司)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 181百万円、投資有価証券売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 9百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け電話会議)
期末発行済株式数224,943,104株
期末自己株式数11,748,724株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高86,530百万円(前年比 +24.5%)
営業利益11,493百万円(前年比 +44.8%)
経常利益11,804百万円(前年比 +40.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,964百万円(前年比 +96.9%)
1株当たり当期純利益37.36円
自己資本比率当期末 48.1 / 前期末 46.6
総資産582,246百万円
純資産312,082百万円
通期業績予想売上高 410,000百万円(前年比 +20.5%) / 営業利益 45,000百万円(前年比 +10.9%) / 経常利益 45,000百万円(前年比 +5.8%) / 純利益 26,000百万円(前年比 +16.0%)
年間配当予想30円 → 36円(+20.0%)
セグメント別売上高黒鉛電極事業 13,486百万円(前年比 +9.1%)、カーボンブラック事業 37,406百万円(前年比 +27.1%)、ファインカーボン事業 11,444百万円(前年比 +4.7%)、スメルティング&ライニング事業 19,218百万円(前年比 +65.6%)、工業炉及び関連製品事業 2,449百万円(前年比 -2.9%)、その他事業 2,523百万円(前年比 -5.0%)
セグメント別利益黒鉛電極事業 1,637百万円(前年比 +30.1%)、カーボンブラック事業 5,757百万円(前年比 +88.8%)、ファインカーボン事業 3,103百万円(前年比 +6.6%)、スメルティング&ライニング事業 408百万円(前年比 +506.4%)、工業炉及び関連製品事業 534百万円(前年比 -29.9%)、その他事業 301百万円(前年比 +49.3%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 181百万円、投資有価証券売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(東海炭素(天津)有限公司)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け電話会議)
期末発行済株式数224,943,104株
期末自己株式数11,748,724株
業績の増減要因北米を中心とした大口径電極の出荷増、米国を中心とした販売価格改定、SiCパワー半導体向け需要増、他地域製錬所による補完と売価引き上げ等。工業炉は電子部品関連業界の市況回復遅れ、負極材はEV・ESS販売不振が要因。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

黒鉛電極は北米を中心とした大口径電極の出荷増と平均売価上昇、カーボンブラックは米国を中心とした販売価格改定、ファインカーボンはSiCパワー半導体向け需要増、スメルティング&ライニングは他地域製錬所による補完と売価引き上げが寄与した。一方、工業炉は電子部品関連業界の市況回復遅れ、負極材はEV・ESSの販売不振が減収要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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