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業績予想の修正5301東海カーボン建設・資材

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期の連結実績を発表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回りました。併せて、2023年12月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想と配当予想を新たに示しています。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.5
%(2023年12月期通期売上高の前期比増加率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

2022年12月期は、黒鉛電極の販売数量増加、原材料価格上昇分の価格転嫁、ファインカーボンの増産効果などにより増収増益となった。スメルティング&ライニングでは原材料・エネルギーコスト上昇、工業炉では電子部品関連業界の減速があった。2023年12月期予想の為替レートは1米ドル=130円を想定している。

特別損失の内容と金額

2022年12月期に固定資産除却損624百万円、関係会社出資金売却損160百万円、事故関連損失141百万円、投資有価証券評価損116百万円など、特別損失合計1,043百万円を計上

前期実績2022年12月期:売上高340,371百万円、営業利益40,588百万円、経常利益42,521百万円、親会社株主に帰属する当期純利益22,418百万円、1株当たり当期純利益105.16円
配当予想の修正2023年12月期予想は中間18.00円、期末18.00円、年間36.00円。修正であるかは明記されていない
連結・個別の別連結及び個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 通期 410,000、第2四半期累計 198,000(通期 20.5%、第2四半期累計 26.1%(対前期/前年同四半期))
営業利益非開示 → 通期 45,000、第2四半期累計 20,000(通期 10.9%、第2四半期累計 19.6%(対前期/前年同四半期))
経常利益非開示 → 通期 45,000、第2四半期累計 20,000(通期 5.8%、第2四半期累計 2.8%(対前期/前年同四半期))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 通期 26,000、第2四半期累計 11,000(通期 16.0%、第2四半期累計 18.9%(対前期/前年同四半期))
1株当たり当期純利益非開示 → 通期 121.95、第2四半期累計 51.60
対象決算期2023年12月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績2022年12月期:売上高340,371百万円、営業利益40,588百万円、経常利益42,521百万円、親会社株主に帰属する当期純利益22,418百万円、1株当たり当期純利益105.16円
修正の理由2022年12月期は、黒鉛電極の販売数量増加、原材料価格上昇分の価格転嫁、ファインカーボンの増産効果などにより増収増益となった。スメルティング&ライニングでは原材料・エネルギーコスト上昇、工業炉では電子部品関連業界の減速があった。2023年12月期予想の為替レートは1米ドル=130円を想定している。
特別損失の内容と金額2022年12月期に固定資産除却損624百万円、関係会社出資金売却損160百万円、事故関連損失141百万円、投資有価証券評価損116百万円など、特別損失合計1,043百万円を計上
配当予想の修正2023年12月期予想は中間18.00円、期末18.00円、年間36.00円。修正であるかは明記されていない
連結・個別の別連結及び個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年12月期は、黒鉛電極の販売数量増加、カーボンブラックなどでの原材料価格上昇分の価格転嫁、ファインカーボンの増産効果などにより増収増益となった一方、スメルティング&ライニングでは原材料・エネルギーコスト上昇、工業炉では電子部品関連業界の減速が影響しました。2023年12月期予想の為替前提は1米ドル=130円です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東海カーボン(5301)の適時開示 | Komori