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M&A・子会社異動5301東海カーボン建設・資材

連結子会社の新工場建設と現工場の移転に関するお知らせ

連結子会社のTCP社が、タイの現工場を自社所有地に建設する新工場へ移転する。新工場は現工場と同じ年産18万トンで、建設予定額は9,900百万バーツ(約346億円)。

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規模
9900
百万バーツ(約346億円)
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この取引

連結子会社の新工場建設と現工場の移転
開示した会社東海カーボン
Thai Tokai Carbon Product Co.,Ltd.この取引の対象
日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

自動車用タイヤ等ゴム製品の補強材として使用されるカーボンブラックの製造・販売

所在地 タイ/バンコク(本社)、タイ/シラチャ(工場)設立年月日 1989年
対価と費用
資金の手当て自己資金、金融機関からの借入及び社債の発行
業績への影響

2022年度12月期決算に与える影響は軽微となる見通し

手続きと前提
実行の前提条件当該土地の利用及び開発にかかる許認可申請の承認
取得後の経営体制現工場から新工場へ移転。最新鋭の設備を導入し、環境負荷を軽減しつつ、生産性の向上と品質の改善を目指す。商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称連結子会社の新工場建設と現工場の移転
対象会社の名称Thai Tokai Carbon Product Co.,Ltd.
対象会社の事業内容自動車用タイヤ等ゴム製品の補強材として使用されるカーボンブラックの製造・販売
対象会社の所在地タイ/バンコク(本社)、タイ/シラチャ(工場)
対象会社の設立年月日1989年
資金の手当て自己資金、金融機関からの借入及び社債の発行
業績への影響2022年度12月期決算に与える影響は軽微となる見通し
取締役会決議日2022年9月5日
実行日・効力発生日着工:2023年7月(予定)、竣工:2025年4月(予定)
実行の前提条件当該土地の利用及び開発にかかる許認可申請の承認
取得後の経営体制現工場から新工場へ移転。最新鋭の設備を導入し、環境負荷を軽減しつつ、生産性の向上と品質の改善を目指す。商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(21件)
相手方の名称対象会社の資本金対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数議決権所有割合のれんの金額特別損益の金額契約締結日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車産業の拡大を背景にカーボンブラック需要が増加しているため、自社所有の土地を確保して移転し、よりサステナブルな供給体制を確立する。最新鋭設備の導入により、環境負荷を軽減しつつ、生産性の向上と品質の改善を目指す。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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