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決算5301東海カーボン建設・資材

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比33.8%増、営業利益は52.7%増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想はいずれも修正されていない。

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規模
33.8
%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高157,070百万円前年比 +33.8%進捗 51.5%
営業利益16,717百万円前年比 +52.7%進捗 47.8%
経常利益19,448百万円前年比 +82.7%進捗 57.2%
純利益(親会社株主帰属)9,253百万円前年比 +62.1%進捗 46.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43.41円
期末の財政状態
総資産559,400百万円
うち純資産 293,578 百万円自己資本比率 47.2%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高黒鉛電極事業 29,164百万円(前年比 +62.1%)、カーボンブラック事業 63,729百万円(前年比 +37.7%)、ファインカーボン事業 23,695百万円(前年比 +26.9%)、スメルティング&ライニング事業 26,606百万円(前年比 +21.5%)、工業炉及び関連製品事業 8,904百万円(前年比 +36.2%)、その他事業 4,970百万円(前年比 -17.4%)
セグメント別利益黒鉛電極事業 2,925百万円、カーボンブラック事業 4,785百万円(前年比 +9.9%)、ファインカーボン事業 6,787百万円(前年比 +48.9%)、スメルティング&ライニング事業 -3百万円、工業炉及び関連製品事業 2,518百万円(前年比 +28.9%)、その他事業 387百万円(前年比 +11.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高305,000百万円(前年比 +17.8%)
営業利益35,000百万円(前年比 +42.0%)
経常利益34,000百万円(前年比 +37.3%)
純利益20,000百万円(前年比 +24.2%)
1株当たり当期純利益93.82円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

黒鉛電極の需要、工場稼働率、販売数量が改善し、売価も反転した。カーボンブラックでは中国拠点売却で販売数量が減少したものの、原料油価格上昇分の売価転嫁により増収増益となった。ファインカーボンでは半導体・太陽光発電向けやソリッドSiC製品が堅調で、工業炉及び関連製品ではエネルギー関連・情報技術関連業界向け需要が好調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 東海炭素(天津)有限公司
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 29百万円、固定資産売却益 26百万円 / 特別損失 固定資産除却損 162百万円、関係会社出資金売却損 160百万円、投資有価証券売却損 0百万円、固定資産売却損 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け電話会議)
期末発行済株式数224,943,104株
期末自己株式数11,747,825株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高157,070百万円(前年比 +33.8%)
営業利益16,717百万円(前年比 +52.7%)
経常利益19,448百万円(前年比 +82.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,253百万円(前年比 +62.1%)
1株当たり当期純利益43.41円
自己資本比率当期末 47.2 / 前期末 44.7
総資産559,400百万円
純資産293,578百万円
通期業績予想売上高 305,000百万円(前年比 +17.8%) / 営業利益 35,000百万円(前年比 +42.0%) / 経常利益 34,000百万円(前年比 +37.3%) / 純利益 20,000百万円(前年比 +24.2%) / 1株当たり当期純利益 93.82円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高黒鉛電極事業 29,164百万円(前年比 +62.1%)、カーボンブラック事業 63,729百万円(前年比 +37.7%)、ファインカーボン事業 23,695百万円(前年比 +26.9%)、スメルティング&ライニング事業 26,606百万円(前年比 +21.5%)、工業炉及び関連製品事業 8,904百万円(前年比 +36.2%)、その他事業 4,970百万円(前年比 -17.4%)
セグメント別利益黒鉛電極事業 2,925百万円、カーボンブラック事業 4,785百万円(前年比 +9.9%)、ファインカーボン事業 6,787百万円(前年比 +48.9%)、スメルティング&ライニング事業 -3百万円、工業炉及び関連製品事業 2,518百万円(前年比 +28.9%)、その他事業 387百万円(前年比 +11.4%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 29百万円、固定資産売却益 26百万円 / 特別損失 固定資産除却損 162百万円、関係会社出資金売却損 160百万円、投資有価証券売却損 0百万円、固定資産売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 東海炭素(天津)有限公司
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け電話会議)
期末発行済株式数224,943,104株
期末自己株式数11,747,825株
業績の増減要因黒鉛電極の需要、工場稼働率、販売数量が改善し、売価も反転した。カーボンブラックでは中国拠点売却で販売数量が減少したものの、原料油価格上昇分の売価転嫁により増収増益となった。ファインカーボンでは半導体・太陽光発電向けやソリッドSiC製品が堅調で、工業炉及び関連製品ではエネルギー関連・情報技術関連業界向け需要が好調だった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

黒鉛電極の需要・工場稼働率・販売数量の改善、原材料費上昇分の売価転嫁、半導体・太陽光発電向けやソリッドSiC製品の堅調な需要、工業炉関連の需要増などが挙げられている。一方、世界的なインフレ、ウクライナ危機、中国ロックダウン、半導体不足などの影響も記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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