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94.7
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年1月1日~2022年3月31日連結日本基準売上高69,512百万円前年比 +28.8%進捗 22.8%
営業利益7,938百万円前年比 +94.7%進捗 22.7%
経常利益8,406百万円前年比 +110.2%進捗 24.7%
純利益(親会社株主帰属)4,044百万円前年比 +105.5%進捗 20.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益18.97円
期末の財政状態
総資産526,630百万円
うち純資産 272,553 百万円自己資本比率 46.1%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高黒鉛電極事業 12,362百万円(前年比 +55.3%)、カーボンブラック事業 29,430百万円(前年比 +36.3%)、ファインカーボン事業 10,935百万円(前年比 +23.9%)、スメルティング&ライニング事業 11,605百万円(前年比 +7.8%)、工業炉及び関連製品事業 2,523百万円(前年比 +27.3%)
セグメント別利益黒鉛電極事業 1,258百万円、カーボンブラック事業 3,049百万円(前年比 +68.8%)、ファインカーボン事業 2,912百万円(前年比 +35.7%)、スメルティング&ライニング事業 67百万円(前年比 +57.4%)、工業炉及び関連製品事業 763百万円(前年比 +46.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高305,000百万円(前年比 +17.8%)
営業利益35,000百万円(前年比 +42.0%)
経常利益34,000百万円(前年比 +37.3%)
純利益20,000百万円(前年比 +24.2%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因
世界経済や鉄鋼市況、タイヤ・半導体関連などの需要回復、工場稼働率・販売数量の改善、原料価格上昇分などの売価転嫁により増収増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 東海炭素(天津)有限公司
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 23百万円 / 特別損失 固定資産除却損 64百万円、関係会社出資金売却損 30百万円、投資有価証券売却損 0百万円、固定資産売却損 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け電話会議)
期末発行済株式数224,943,104株
期末自己株式数11,763,013株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日~2022年3月31日 |
| 売上高 | 69,512百万円(前年比 +28.8%) |
| 営業利益 | 7,938百万円(前年比 +94.7%) |
| 経常利益 | 8,406百万円(前年比 +110.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,044百万円(前年比 +105.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 18.97円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.1 / 前期末 44.7 |
| 総資産 | 526,630百万円 |
| 純資産 | 272,553百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 305,000百万円(前年比 +17.8%) / 営業利益 35,000百万円(前年比 +42.0%) / 経常利益 34,000百万円(前年比 +37.3%) / 純利益 20,000百万円(前年比 +24.2%) |
| 年間配当予想 | 30円 → 30円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 黒鉛電極事業 12,362百万円(前年比 +55.3%)、カーボンブラック事業 29,430百万円(前年比 +36.3%)、ファインカーボン事業 10,935百万円(前年比 +23.9%)、スメルティング&ライニング事業 11,605百万円(前年比 +7.8%)、工業炉及び関連製品事業 2,523百万円(前年比 +27.3%) |
| セグメント別利益 | 黒鉛電極事業 1,258百万円、カーボンブラック事業 3,049百万円(前年比 +68.8%)、ファインカーボン事業 2,912百万円(前年比 +35.7%)、スメルティング&ライニング事業 67百万円(前年比 +57.4%)、工業炉及び関連製品事業 763百万円(前年比 +46.3%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 23百万円 / 特別損失 固定資産除却損 64百万円、関係会社出資金売却損 30百万円、投資有価証券売却損 0百万円、固定資産売却損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 東海炭素(天津)有限公司 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け電話会議) |
| 期末発行済株式数 | 224,943,104株 |
| 期末自己株式数 | 11,763,013株 |
| 業績の増減要因 | 世界経済や鉄鋼市況、タイヤ・半導体関連などの需要回復、工場稼働率・販売数量の改善、原料価格上昇分などの売価転嫁により増収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。世界経済の回復や鉄鋼・タイヤ・半導体関連などの需要回復、工場稼働率・販売数量の改善、原料価格上昇分などの売価転嫁が増収増益に寄与した。また、東海炭素(天津)有限公司については、市場競争や価格競争の激化、環境規制強化などを踏まえ、事業ポートフォリオ最適化の一環として売却した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。