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137.9
営業利益前年同期比(%)書きぶり
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第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高185,095百万円前年比 +28.0%進捗 73.8%
営業利益17,669百万円前年比 +137.9%進捗 74.9%
経常利益17,547百万円前年比 +183.9%進捗 77.6%
純利益(親会社株主帰属)9,559百万円前年比 +818.6%進捗 79.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益44.84円
期末の財政状態
総資産495,591百万円
うち純資産 242,774 百万円自己資本比率 43.8%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高黒鉛電極事業 28,398百万円(前年比 -6.2%)、カーボンブラック事業 72,262百万円(前年比 +43.4%)、ファインカーボン事業 28,551百万円(前年比 +21.1%)、精錬ライニング事業 35,219百万円(前年比 +51.8%)、工業炉及び関連製品事業 11,427百万円(前年比 +24.1%)、その他事業 9,236百万円(前年比 +16.3%)
セグメント別利益黒鉛電極事業 -188百万円、カーボンブラック事業 6,684百万円(前年比 +931.1%)、ファインカーボン事業 7,016百万円(前年比 +40.2%)、精錬ライニング事業 1,220百万円、工業炉及び関連製品事業 3,360百万円(前年比 +45.0%)、その他事業 603百万円(前年比 +220.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高250,900百万円(前年比 +24.5%)
営業利益23,600百万円(前年比 +200.3%)
経常利益22,600百万円(前年比 +260.9%)
純利益12,000百万円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因
世界経済のコロナ禍の底からの回復、中国の自動車生産やタイヤ・自動車部品産業の需要回復、半導体・太陽光発電向け需要の堅調さ、アルミ精錬用カソード販売の好調などが増収増益に寄与した。カーボンブラックでは稼働率上昇による原価率改善や売価調整、精錬ライニングではSavoie社等の連結寄与があった。一方、黒鉛電極は市況回復の遅れとエネルギー・資材価格上昇で苦戦した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 211百万円、投資有価証券売却益 47百万円 / 特別損失 固定資産除却損 47百万円、解体撤去費用 30百万円、関係会社清算損 24百万円、固定資産売却損 3百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け電話会議
期末発行済株式数224,943,104
期末自己株式数11,762,091
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 185,095百万円(前年比 +28.0%) |
| 営業利益 | 17,669百万円(前年比 +137.9%) |
| 経常利益 | 17,547百万円(前年比 +183.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,559百万円(前年比 +818.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 44.84円 |
| 自己資本比率 | 当期末 43.8 / 前期末 43.8 |
| 総資産 | 495,591百万円 |
| 純資産 | 242,774百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 250,900百万円(前年比 +24.5%) / 営業利益 23,600百万円(前年比 +200.3%) / 経常利益 22,600百万円(前年比 +260.9%) / 純利益 12,000百万円 |
| 年間配当予想 | 30円 → 30円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 黒鉛電極事業 28,398百万円(前年比 -6.2%)、カーボンブラック事業 72,262百万円(前年比 +43.4%)、ファインカーボン事業 28,551百万円(前年比 +21.1%)、精錬ライニング事業 35,219百万円(前年比 +51.8%)、工業炉及び関連製品事業 11,427百万円(前年比 +24.1%)、その他事業 9,236百万円(前年比 +16.3%) |
| セグメント別利益 | 黒鉛電極事業 -188百万円、カーボンブラック事業 6,684百万円(前年比 +931.1%)、ファインカーボン事業 7,016百万円(前年比 +40.2%)、精錬ライニング事業 1,220百万円、工業炉及び関連製品事業 3,360百万円(前年比 +45.0%)、その他事業 603百万円(前年比 +220.4%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 211百万円、投資有価証券売却益 47百万円 / 特別損失 固定資産除却損 47百万円、解体撤去費用 30百万円、関係会社清算損 24百万円、固定資産売却損 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け電話会議 |
| 期末発行済株式数 | 224,943,104 |
| 期末自己株式数 | 11,762,091 |
| 業績の増減要因 | 世界経済のコロナ禍の底からの回復、中国の自動車生産やタイヤ・自動車部品産業の需要回復、半導体・太陽光発電向け需要の堅調さ、アルミ精錬用カソード販売の好調などが増収増益に寄与した。カーボンブラックでは稼働率上昇による原価率改善や売価調整、精錬ライニングではSavoie社等の連結寄与があった。一方、黒鉛電極は市況回復の遅れとエネルギー・資材価格上昇で苦戦した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。世界経済がコロナ禍の底から回復し、中国の自動車生産、タイヤ・自動車部品、半導体、太陽光発電などの需要が回復した。カーボンブラックでは稼働率上昇による原価率改善や原料油価格上昇に伴う売価調整が利益に寄与し、精錬ライニングではTokai Carbon Savoie International SAS等の連結寄与もあった。一方、黒鉛電極は市況回復の遅れとエネルギー・資材価格上昇により苦戦した。
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