ベルテクスコーポレーション(5290)・リスク再掲
法的規制・許認可の不遵守リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数分野の法規制強化・変更・訴訟による事業制約346社が書いているテーマ・逆風349社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに124社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの350件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「その結果、現状において上記許認可等が取消しとなる事由は発生しておりません。」
法的規制・許認可更新リスクを引き続き記載し、法規制の情報収集、コンプライアンス研修、品質目標・パトロールを継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、関連法令の改廃や新たな法規制について情報収集に努めているほか、毎年テーマを定めて全従業員向けのコンプライアンス研修を実施し、また、工場における品質目標設定・品質パトロール活動等を行なうことにより、法令遵守と業務品質の向上に努めております。その結果、現状において上記許認可等が取消しとなる事由は発生しておりません。」
法的規制・許認可更新リスクは継続しているが、法規制の情報収集、全従業員研修、品質目標・パトロールを実施し、許認可取消し事由は発生していないと説明している。 - FY2022初出有価証券報告書
「これらの法令を遵守できなかった場合、もしくは認定更新にかかる検査基準を満たせなかった場合、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
建設業法、製造物責任法、JIS法、環境関連法、労働関連法等の遵守と許認可更新を、独立した事業等のリスクとして初めて記載している。許認可の有効期限として2025年から2026年の日付も示している。