Komori
ベルテクスコーポレーション(5290)・リスク対処

経営統合の効果発現遅延・追加費用のリスク

FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3 – FY2019顕在化FY2020-Q2 – FY20202019: 320192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク467社が書いているテーマ・逆風501社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの502件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「当社は、早期に統合の実を挙げるべく、2018年10月の経営統合直後から、経営会議やその他のコミュニケーション手段を通じて経営方針の共有と組織への浸透を図るとともに、生産・販売拠点の統合や業務上の連携強化を進め、また、中核事業会社であるゼニス羽田株式会社と株式会社ホクコンの2021年4月の合併に向けては、組織構造や新人事制度等について外部専門家の助言も得て、十分な時間を掛けて準備し、合併を実現しております。」

    統合効果の発現遅延や追加費用のリスクは残ると記載している一方、拠点統合、連携強化、外部専門家を活用した準備および2021年4月の合併実現を、リスクへの対応として説明している。
  2. FY2020顕在化有価証券報告書

    「経営統合関連費用 13,351」

    経営統合関連費用13,351千円を特別損失として計上しており、統合関連費用の発生が年度実績として継続している。
  3. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「経営統合関連費用 5,957」

    四半期連結損益計算書の特別損失として、経営統合関連費用5,957千円を計上している。統合関連費用の発生は確認できるが、統合効果の不足についての記載はない。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、早期に統合の実を挙げるべく、生産・販売拠点の統合や販売面における連携強化を進めております。しかしながら、当初期待した統合効果を十分に発揮できないことにより、結果として当社グループの財政状態及び業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    統合施策を進める一方、効果発現の遅延、情報システム統合の遅れ、追加費用などのリスクを引き続き記載している。
  5. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「しかしながら、当初期待した統合効果を十分に発揮できないことにより、結果として当社グループの財政状態及び業績に重大な悪影響を及ぼす恐れがあります。」

    組織体系の相違、生産・販売・管理部門や情報システムの一元化の遅れ、追加費用などを統合上のリスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ベルテクスコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営統合の効果発現遅延・追加費用のリスク|ベルテクスコーポレーション(5290)の変遷 | Komori