ベルテクスコーポレーション(5290)・方針前進
収益認識会計基準の適用による収益認識方法の変更
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識基準適用によるリベート控除と工事収益進捗度認識19社が書いているテーマ・逆風2社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「これにより、従来工事契約に関して、工事の進捗部分について成果の確実性が認められる場合には工事進行基準を、この要件を満たさない工事には工事完成基準を適用してまいりましたが、当連結会計年度より履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更するとともに、工期がごく短い工事については、完全に履行義務を充足する工事が完了した時点で収益を認識しております。」
収益認識会計基準の適用を年度全体で実施し、工事の進捗度に基づく期間認識や代理人取引の純額認識へ変更した。売上高・売上原価への影響はそれぞれ283,029千円の減少であった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は261,494千円減少し、売上原価は261,494千円減少しております。」
第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計期間の売上高・売上原価への影響額を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は142,589千円減少し、売上原価は142,589千円減少しております。」
第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、当第2四半期累計期間における売上高・売上原価への影響額を開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、工事契約は履行義務を充足するにつれて一定期間で収益認識する方法等へ変更した。適用により当四半期の売上高・売上原価はそれぞれ51,347千円減少した。