Komori
決算説明資料5290ベルテクスコーポレーション建設・資材

2026年3月期 通期決算補足説明資料

2026年3月期は、IKKの新規連結やコンクリート事業の浸水対策製品の伸長などにより、売上高・営業利益・純利益が過去最高となった。2027年3月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、前期の負ののれん発生益がなくなるため、純利益は減少する計画。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
7601
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高46,519百万円+19.5%
営業利益7,058百万円+12.3%
経常利益7,109百万円+10.2%
純利益10,315百万円+113.7%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率15.2%、前年同期比△1.0pt
当四半期3か月の実績
売上高
15,529百万円
売上総利益
4,460百万円
営業利益
2,329百万円
営業利益率
15%
販管費
2,130百万円
通期業績予想
売上高
52,000百万円
営業利益
7,100百万円
経常利益
7,250百万円
純利益
4,700百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画比で売上高+13.5%、営業利益+11.2%
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
その他113
セグメント286
斜面防災-63
パイル-175
コンクリート930
コンクリート事業利益
製品mix・販売価格改定効果の影響2,325
販売量増減の影響-412
原材料価格高騰の影響-261
商品・工事増減影響289
IKK純増分434
新しい施策
  • IKKの新規連結・通年寄与
  • 配当性向の目安を30%から40%へ引き上げ
  • 2027年3月期の1株当たり配当を40円へ増額計画
  • 上限10億円を目途とする自己株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS207.95円
  • ROE25.7%
  • D/Eレシオ0.12倍
  • 純資産比率67.3%
    前年同期比-3.2%
  • 1株当たり配当35円/株
  • 配当性向40.8%
  • 総還元性向70%
セグメント別実績
売上高
コンクリート
30,028百万円+11.6%
パイル
2,828百万円-23.3%
斜面防災
4,635百万円-5.2%
セグメント
5,623百万円
その他
3,403百万円-0.5%
利益
コンクリート
6,341百万円+17.2%
パイル
70百万円-71.4%
斜面防災
1,595百万円-3.8%
セグメント
286百万円
その他
893百万円+14.6%
全社共通費
-2,130百万円
中期経営計画の目標
配当性向30%の目安を40%へ引き上げ。次期中計目標達成に向けて見込案件を積み上げ中と説明
財務目標
D/Eレシオ
目標0.5倍程度
実績0.12倍
負債活用余地
目標100〜150億円
ROE
実績25.7%
年間配当
2026年3月期
年間35円/株
2027年3月期
年間40円/株
配当性向
2026年3月期40.8%
2027年3月期42%
総還元性向70%
自己株式取得
金額上限10億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高46,519百万円(前年比 +19.5%)
営業利益7,058百万円(前年比 +12.3%)
経常利益7,109百万円(前年比 +10.2%)
純利益10,315百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +113.7%)
営業利益率15.2%、前年同期比△1.0pt
当四半期3か月の実績売上高 15,529百万円 / 売上総利益 4,460百万円 / 営業利益 2,329百万円 / 営業利益率 15% / 販管費 2,130百万円
通期業績予想売上高 52,000百万円 / 営業利益 7,100百万円 / 経常利益 7,250百万円 / 純利益 4,700百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
計画に対する自己評価計画比で売上高+13.5%、営業利益+11.2%
セグメント別実績売上高 コンクリート 30,028百万円(前年比 +11.6%) / パイル 2,828百万円(前年比 -23.3%) / 斜面防災 4,635百万円(前年比 -5.2%) / セグメント 5,623百万円 / その他 3,403百万円(前年比 -0.5%) / 利益 コンクリート 6,341百万円(前年比 +17.2%) / パイル 70百万円(前年比 -71.4%) / 斜面防災 1,595百万円(前年比 -3.8%) / セグメント 286百万円 / その他 893百万円(前年比 +14.6%) / 全社共通費 -2,130百万円
増減要因の内訳営業利益 その他 113 / セグメント 286 / 斜面防災 -63 / パイル -175 / コンクリート 930 / コンクリート事業利益 製品mix・販売価格改定効果の影響 2,325 / 販売量増減の影響 -412 / 原材料価格高騰の影響 -261 / 商品・工事増減影響 289 / IKK純増分 434 / その他 非開示
主要KPI指標名 EPS / 値 207.95円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 25.7% / 前年同期比 非開示、指標名 D/Eレシオ / 値 0.12倍 / 前年同期比 非開示、指標名 純資産比率 / 値 67.3% / 前年同期比 -3.2%、指標名 1株当たり配当 / 値 35円/株 / 前年同期比 非開示、指標名 配当性向 / 値 40.8% / 前年同期比 非開示、指標名 総還元性向 / 値 70% / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標配当性向30%の目安を40%へ引き上げ。次期中計目標達成に向けて見込案件を積み上げ中と説明
財務目標D/Eレシオ 目標 0.5倍程度 / 実績 0.12倍 / 負債活用余地 目標 100〜150億円 / 実績 非開示 / ROE 実績 25.7%
年間配当2026年3月期 年間 35円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2027年3月期 年間 40円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向2026年3月期 40.8% / 2027年3月期 42% / 総還元性向 70%
自己株式取得金額上限 10億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
新しい施策IKKの新規連結・通年寄与、配当性向の目安を30%から40%へ引き上げ、2027年3月期の1株当たり配当を40円へ増額計画、上限10億円を目途とする自己株式取得
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、IKKの新規連結効果と、コンクリート事業の浸水対策製品を中心とした売上増により増収。営業利益は、原材料価格高騰の影響があったものの、付加価値製品を中心とした製品ミックス効果、価格改定効果、退職引当金の数理差異などにより増益。純利益は、IKK買収に伴う負ののれん発生益60.19億円を特別利益に計上したため大幅増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 通期決算補足説明資料|ベルテクスコーポレーション(5290)の適時開示 | Komori