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52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
37.7
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高8,700百万円前年比 +5.6%
営業利益1,075百万円前年比 +37.7%
経常利益1,154百万円前年比 +39.0%
純利益(親会社株主帰属)658百万円前年比 +213.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益13円15銭(株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定)
期末の財政状態
総資産49,709,248千円
うち純資産 35,194,173 千円自己資本比率 70.1%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高16,772,528千円
セグメント別売上高コンクリート事業 6,734百万円(前年比 +13.5%)、パイル事業 628百万円(前年比 -31.9%)、斜面防災事業 547百万円(前年比 +0.6%)、その他 791百万円(前年比 -6.2%)
セグメント別利益コンクリート事業 1,325百万円(前年比 +52.7%)、パイル事業 -42百万円、斜面防災事業 102百万円(前年比 +0.4%)、その他 218百万円(前年比 +16.9%)
業績の増減要因
コンクリート事業は大型の浸水対策案件の売上が想定超過し、販売単価の見直しで収益性が向上。パイル事業は案件の中止・延期で受注が減少。斜面防災事業は製品販売量・工事受注量が堅調。その他は油圧ホースメンテナンス事業の販売量が想定を下回った一方、セラミックス事業の半導体製造装置関連出荷が順調。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
重要な後発事象2025年8月31日を基準日、2025年9月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割。これに伴い発行可能株式総数を92,000,000株から184,000,000株へ変更。
減損損失203,494千円(コンクリート事業の一部の土地、建物及び構築物等。セグメント注記に当第1四半期連結累計期間の計上と記載)
特別損益の内訳固定資産売却益 6,699千円、固定資産除却損 2,394千円、工場閉鎖費用 5,615千円、減損損失 203,494千円
減価償却費222,320千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 8,700百万円(前年比 +5.6%) |
| 営業利益 | 1,075百万円(前年比 +37.7%) |
| 経常利益 | 1,154百万円(前年比 +39.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 658百万円(前年比 +213.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 13円15銭(株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定) |
| 自己資本比率 | 当期末 70.1 / 前期末 70 |
| 総資産 | 49,709,248千円 |
| 純資産 | 35,194,173千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,772,528千円 |
| セグメント別売上高 | コンクリート事業 6,734百万円(前年比 +13.5%)、パイル事業 628百万円(前年比 -31.9%)、斜面防災事業 547百万円(前年比 +0.6%)、その他 791百万円(前年比 -6.2%) |
| セグメント別利益 | コンクリート事業 1,325百万円(前年比 +52.7%)、パイル事業 -42百万円、斜面防災事業 102百万円(前年比 +0.4%)、その他 218百万円(前年比 +16.9%) |
| 減価償却費 | 222,320千円 |
| 減損損失 | 203,494千円(コンクリート事業の一部の土地、建物及び構築物等。セグメント注記に当第1四半期連結累計期間の計上と記載) |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 6,699千円、固定資産除却損 2,394千円、工場閉鎖費用 5,615千円、減損損失 203,494千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 重要な後発事象 | 2025年8月31日を基準日、2025年9月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割。これに伴い発行可能株式総数を92,000,000株から184,000,000株へ変更。 |
| 業績の増減要因 | コンクリート事業は大型の浸水対策案件の売上が想定超過し、販売単価の見直しで収益性が向上。パイル事業は案件の中止・延期で受注が減少。斜面防災事業は製品販売量・工事受注量が堅調。その他は油圧ホースメンテナンス事業の販売量が想定を下回った一方、セラミックス事業の半導体製造装置関連出荷が順調。 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コンクリート事業では大型の浸水対策案件の売上が想定を上回り、販売単価の見直しも収益性の向上に寄与しました。パイル事業では案件の中止・延期による受注減少、斜面防災事業では製品販売量・工事受注量の堅調な推移、その他事業ではセラミックス事業の半導体製造装置関連出荷の順調な推移が挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。