読む価値
71注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
60.6
前年同期比(親会社株主に帰属する四半期純利益の減少率、%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高8,241,575千円前年比 +8.2%
営業利益781,046千円前年比 -0.8%
経常利益830,779千円前年比 -3.0%
純利益(親会社株主帰属)209,846千円前年比 -60.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産49,996,463千円
うち純資産 32,789,242 千円自己資本比率 64.9%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高コンクリート事業 5,932,333千円、パイル事業 922,062千円、斜面防災事業 544,036千円、その他 843,144千円
セグメント別利益コンクリート事業 868,146千円、パイル事業 139,095千円、斜面防災事業 102,127千円、その他 186,542千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2025年3月期の連結業績予想に変更なし
業績の増減要因
九州地区の雨水貯留槽大型案件の出荷、延期案件・新規案件の進捗、販売価格への転嫁が売上や利益を押し上げた一方、コンクリート事業では付加価値の高い製品の出荷比率が低下した。セラミックス事業では半導体製造装置用製品の出荷が低調だったが、油圧ホースメンテナンス事業の受注は順調だった。また、コンクリート事業の一部資産の売却意思決定に伴う減損損失203,494千円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
減損損失203,494千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 856千円 / 特別損失 固定資産除却損 14,187千円、減損損失 203,494千円
減価償却費223,275千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 8,241,575千円(前年比 +8.2%) |
| 営業利益 | 781,046千円(前年比 -0.8%) |
| 経常利益 | 830,779千円(前年比 -3.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 209,846千円(前年比 -60.6%) |
| 自己資本比率 | 当期末 64.9% / 前期末 64.5% |
| 総資産 | 49,996,463千円 |
| 純資産 | 32,789,242千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2025年3月期の連結業績予想に変更なし |
| セグメント別売上高 | コンクリート事業 5,932,333千円、パイル事業 922,062千円、斜面防災事業 544,036千円、その他 843,144千円 |
| セグメント別利益 | コンクリート事業 868,146千円、パイル事業 139,095千円、斜面防災事業 102,127千円、その他 186,542千円 |
| 減価償却費 | 223,275千円 |
| 減損損失 | 203,494千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 856千円 / 特別損失 固定資産除却損 14,187千円、減損損失 203,494千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 業績の増減要因 | 九州地区の雨水貯留槽大型案件の出荷、延期案件・新規案件の進捗、販売価格への転嫁が売上や利益を押し上げた一方、コンクリート事業では付加価値の高い製品の出荷比率が低下した。セラミックス事業では半導体製造装置用製品の出荷が低調だったが、油圧ホースメンテナンス事業の受注は順調だった。また、コンクリート事業の一部資産の売却意思決定に伴う減損損失203,494千円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、九州地区で雨水貯留槽の大型案件の出荷が好調だったこと、延期案件や新規案件が順調だったことなどで増加した。営業利益は、コンクリート事業で付加価値の高い製品の出荷比率が前年同期より低かったことから減少した。最終利益については、コンクリート事業の一部の土地、建物及び構築物等の売却意思決定に伴い、203,494千円の減損損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。