Komori
経営計画5290ベルテクスコーポレーション建設・資材

第3次中期経営計画の策定に関するお知らせ

2025年3月期から2027年3月期までを対象とする「第3次中期経営計画」を新たに策定した。最終年度に売上高430億円、営業利益65億円、ROE14%を目標とし、事業ポートフォリオ強化やM&Aを進める。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
430
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
第3次中期経営計画計画期間 2025年3月期から2027年3月期までの3か年
取締役会決議日 2024年5月10日 · 公表日 2024年5月10日
売上高+0.1%
基準 2,024目標2,027億円
営業利益+0.1%
基準 2,024目標2,027億円
営業利益率+3.0pt
基準 2,024目標2,027%
ROE+3.0pt
基準 2,024目標2,027%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか売上高41,000百万円、営業利益6,100百万円(2024/3期目標)。3か年累計は売上高1,200億円、営業利益174億円 → 売上高36,833百万円、営業利益5,727百万円(2024/3期実績)。3か年累計は売上高1,134億円、営業利益174億円-10.2%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 M&A / 金額 100~150億円、分野 成長投資 / 金額 60億円+α、分野 更新投資 / 金額 60億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向30%、総還元性向50%以上。対象期間は第3次中期経営計画の3か年。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01事業ポートフォリオの強化
02サステナビリティ経営の推進
03人的資本、R&D、DX強化
04基盤事業における施策|コンクリート事業
05基盤事業における施策|斜面防災事業
06育成事業における施策
07M&A戦略
計画の前提公共事業関係費(政府全体)の当初予算は6.1兆円で推移(出所:国土交通省「公共事業関係費(政府全体)の推移」)、日本のプレキャスト化率は13%。海外並みの使用比率になれば市場は50%超の拡大余地、地域の社会・経済活動を支える基礎的インフラの重要箇所が保全されている割合は、2025年度35%、2045年度100%
セグメント別目標セグメント 育成事業(インフラメンテナンス、鉄道、防衛、油圧ホースメンテナンス) / 売上高目標 80億円程度(第3次中期経営計画終了時点) / 利益目標 非開示
対象市場の規模指標 公共事業関係費(政府全体) / 数値 当初予算6.1兆円 / 出典 国土交通省「公共事業関係費(政府全体)の推移」、指標 日本のプレキャスト化率 / 数値 13%。海外並みの使用比率になれば市場は50%超の拡大余地 / 出典 日本コンクリート工学会「プレキャストコンクリート製品の設計と利用研究委員会報告書」
会社が挙げているリスク
外部環境の変化等による業績の変動
公共工事等における案件の単年度の工事進捗による変動
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称第3次中期経営計画
計画期間2025年3月期から2027年3月期までの3か年
計画に対する動き策定
売上高目標368億円(2024/3期実績) → 430億円(2027/3期計画)
営業利益目標57億円(2024/3期実績) → 65億円(2027/3期計画)
営業利益率目標15.5%(2024/3期実績) → 15.0%(2027/3期計画)
ROE目標11.5%(2024/3期実績) → 14%(2027/3期計画)
配当性向・DOEの方針配当性向30%、総還元性向50%以上。対象期間は第3次中期経営計画の3か年。
分野別の投資額分野 M&A / 金額 100~150億円、分野 成長投資 / 金額 60億円+α、分野 更新投資 / 金額 60億円
セグメント別目標セグメント 育成事業(インフラメンテナンス、鉄道、防衛、油圧ホースメンテナンス) / 売上高目標 80億円程度(第3次中期経営計画終了時点) / 利益目標 非開示
計画の前提公共事業関係費(政府全体)の当初予算は6.1兆円で推移(出所:国土交通省「公共事業関係費(政府全体)の推移」)、日本のプレキャスト化率は13%。海外並みの使用比率になれば市場は50%超の拡大余地、地域の社会・経済活動を支える基礎的インフラの重要箇所が保全されている割合は、2025年度35%、2045年度100%
重点施策事業ポートフォリオの強化、サステナビリティ経営の推進、人的資本、R&D、DX強化、基盤事業における施策|コンクリート事業、基盤事業における施策|斜面防災事業、育成事業における施策、M&A戦略
前計画の実績売上高41,000百万円、営業利益6,100百万円(2024/3期目標)。3か年累計は売上高1,200億円、営業利益174億円 → 売上高36,833百万円、営業利益5,727百万円(2024/3期実績)。3か年累計は売上高1,134億円、営業利益174億円
対象市場の規模指標 公共事業関係費(政府全体) / 数値 当初予算6.1兆円 / 出典 国土交通省「公共事業関係費(政府全体)の推移」、指標 日本のプレキャスト化率 / 数値 13%。海外並みの使用比率になれば市場は50%超の拡大余地 / 出典 日本コンクリート工学会「プレキャストコンクリート製品の設計と利用研究委員会報告書」
認識するリスク外部環境の変化等による業績の変動、公共工事等における案件の単年度の工事進捗による変動
取締役会決議日2024年5月10日
公表日2024年5月10日
この書類が述べていない項目(8件)
当期純利益目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額非財務目標見直し・取り下げの理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経営統合後の高利益体質の構築を終え、売上を拡大するとともに10年後を見据えた経営体制を構築するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第3次中期経営計画の策定に関するお知らせ|ベルテクスコーポレーション(5290)の適時開示 | Komori