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2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、案件のずれ込みなどで売上高が前年同期比5.8%減となった一方、高付加価値製品へのシフトなどにより営業利益は3.0%増加しました。2025年3月期は売上高4,000億円、営業利益60億円などの業績見通しを示しています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.8
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高36,833百万円前年比 -5.8%
営業利益5,727百万円前年比 +3.0%
経常利益5,849百万円前年比 +0.2%
純利益(親会社株主帰属)3,728百万円前年比 -0.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益143.86円
期末の財政状態
総資産52,024百万円
うち純資産 33,859 百万円自己資本比率 64.5%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,592
投資-526
財務-2,152
純増減+2,914

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,896百万円
セグメント別売上高
コンクリート事業25,72669.8%-5.4%
パイル事業2,7837.6%-31.2%
防災事業4,76512.9%-2.9%
その他3,5579.7%+21.1%
セグメント別利益
コンクリート事業4,89966.9%+0.3%
パイル事業811.1%-69.0%
防災事業1,55721.3%+22.0%
その他78810.8%+44.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円
営業利益6,000百万円
経常利益6,200百万円
純利益4,050百万円
業績の増減要因

コンクリート事業では案件の翌年度以降へのずれ込みで出荷量が減少したが、高付加価値製品へのシフトで利益が増加。パイル事業では絞り込み地域の需要低迷と原材料高騰で減収減益。防災事業では一部案件の遅れで減収となったが、売価引き上げと生産拠点分散による効率向上で増益。その他はプロフレックス株式会社の買収効果で増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

重要な後発事象自己株式1,700,000株を2024年5月10日に消却することを決議。また、2024年5月14日から11月30日までに自己株式420,000株を上限、取得価額総額800,000,000円を上限として取得することを決議。
減損損失金額 86,875千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 151,670 / 投資有価証券売却益 243 / 保険解約返戻金 101,414 / 特別損失 固定資産売却損 8,683 / 固定資産除却損 76,452 / 投資有価証券評価損 55,239 / 減損損失 86,875
減価償却費1,071百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高36,833百万円(前年比 -5.8%)
営業利益5,727百万円(前年比 +3.0%)
経常利益5,849百万円(前年比 +0.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,728百万円(前年比 -0.4%)
1株当たり当期純利益143.86円
自己資本比率当期末 64.5 / 前期末 62.9
総資産52,024百万円
純資産33,859百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,592百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-526百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,152百万円
現金及び現金同等物期末残高13,896百万円
通期業績予想売上高 40,000百万円 / 営業利益 6,000百万円 / 経常利益 6,200百万円 / 純利益 4,050百万円
セグメント別売上高コンクリート事業 25,726百万円(前年比 -5.4%) / パイル事業 2,783百万円(前年比 -31.2%) / 防災事業 4,765百万円(前年比 -2.9%) / その他 3,557百万円(前年比 +21.1%)
セグメント別利益コンクリート事業 4,899百万円(前年比 +0.3%) / パイル事業 81百万円(前年比 -69.0%) / 防災事業 1,557百万円(前年比 +22.0%) / その他 788百万円(前年比 +44.8%)
減価償却費1,071百万円
減損損失金額 86,875千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 151,670 / 投資有価証券売却益 243 / 保険解約返戻金 101,414 / 特別損失 固定資産売却損 8,683 / 固定資産除却損 76,452 / 投資有価証券評価損 55,239 / 減損損失 86,875
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
重要な後発事象自己株式1,700,000株を2024年5月10日に消却することを決議。また、2024年5月14日から11月30日までに自己株式420,000株を上限、取得価額総額800,000,000円を上限として取得することを決議。
業績の増減要因コンクリート事業では案件の翌年度以降へのずれ込みで出荷量が減少したが、高付加価値製品へのシフトで利益が増加。パイル事業では絞り込み地域の需要低迷と原材料高騰で減収減益。防災事業では一部案件の遅れで減収となったが、売価引き上げと生産拠点分散による効率向上で増益。その他はプロフレックス株式会社の買収効果で増収増益。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

案件の翌年度以降へのずれ込みや需要低迷により出荷量・販売量が減少した一方、高付加価値製品へのシフト、売価引き上げ、生産拠点の分散による生産効率向上、買収効果が業績に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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