読む価値
59注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.7
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高16,906.96百万円前年比 +3.6%
営業利益1,867.77百万円前年比 -25.7%
経常利益1,986.33百万円前年比 -24.9%
純利益(親会社株主帰属)1,294.04百万円前年比 -26.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産45,404.17百万円
うち純資産 29,146.60 百万円自己資本比率 63.6%前期末比 +2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高コンクリート事業 11,776百万円(前年比 -4.8%)、パイル事業 2,133百万円(前年比 +75.0%)、防災事業 1,990百万円(前年比 +15.0%)、その他 1,007百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益コンクリート事業 1,768百万円(前年比 -29.0%)、パイル事業 202百万円(前年比 +237.0%)、防災事業 464百万円(前年比 +23.6%)、その他 113百万円(前年比 -41.7%)
見通しと株主還元
業績予想の修正なし
業績の増減要因
コンクリート事業は前年上期の大型付加価値物件の出荷集中と原材料価格高騰、その他事業は賃貸事業の消耗品類等の初期投資が減益要因となった。パイル事業は民間企業の設備投資意欲の回復、防災事業は落石防護柵等の出荷順調が増益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年10月4日付で、プロフレックス株式会社の普通株式及び新株予約権の全てを取得し、同社を連結子会社化した。取得原価、取得関連費用、のれんの金額等は現時点で確定していない。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2.77百万円、投資有価証券売却益 0.33百万円、退職給付制度一部終了益 56.25百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0.18百万円、固定資産除却損 5.06百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 16,906.96百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益 | 1,867.77百万円(前年比 -25.7%) |
| 経常利益 | 1,986.33百万円(前年比 -24.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,294.04百万円(前年比 -26.8%) |
| 自己資本比率 | 当期末 63.6 / 前期末 61.3 |
| 総資産 | 45,404.17百万円 |
| 純資産 | 29,146.60百万円 |
| 業績予想の修正 | なし |
| セグメント別売上高 | コンクリート事業 11,776百万円(前年比 -4.8%)、パイル事業 2,133百万円(前年比 +75.0%)、防災事業 1,990百万円(前年比 +15.0%)、その他 1,007百万円(前年比 +0.8%) |
| セグメント別利益 | コンクリート事業 1,768百万円(前年比 -29.0%)、パイル事業 202百万円(前年比 +237.0%)、防災事業 464百万円(前年比 +23.6%)、その他 113百万円(前年比 -41.7%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2.77百万円、投資有価証券売却益 0.33百万円、退職給付制度一部終了益 56.25百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0.18百万円、固定資産除却損 5.06百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2022年10月4日付で、プロフレックス株式会社の普通株式及び新株予約権の全てを取得し、同社を連結子会社化した。取得原価、取得関連費用、のれんの金額等は現時点で確定していない。 |
| 業績の増減要因 | コンクリート事業は前年上期の大型付加価値物件の出荷集中と原材料価格高騰、その他事業は賃貸事業の消耗品類等の初期投資が減益要因となった。パイル事業は民間企業の設備投資意欲の回復、防災事業は落石防護柵等の出荷順調が増益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コンクリート事業では前年上期に大型付加価値物件の出荷が集中していたことに加え、原材料価格の高騰が続いた。その他事業では賃貸事業の消耗品類等の初期投資が影響した一方、パイル事業は民間企業の設備投資意欲の回復、防災事業は落石防護柵などの出荷が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。