読む価値
54定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
26
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高27,474,062千円前年比 +4.2%
営業利益4,520,286千円前年比 +26.0%
経常利益4,716,554千円前年比 +22.3%
純利益(親会社株主帰属)3,114,980千円前年比 +13.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産47,368,612千円
うち純資産 28,051,582 千円自己資本比率 58.9%前期末比 +2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高コンクリート事業 20,827百万円(前年比 +4.3%)、パイル事業 1,883百万円(前年比 -17.9%)、防災事業 3,213百万円(前年比 +21.6%)、その他事業 1,549百万円(前年比 +5.6%)
セグメント別利益コンクリート事業 4,180百万円(前年比 +20.6%)、パイル事業 100百万円(前年比 +28.4%)、防災事業 821百万円(前年比 +18.4%)、その他事業 317百万円(前年比 +9.2%)
業績の増減要因
公共投資が堅調に推移。コンクリート事業では東海・北陸地区で大型特殊物件が重なり、低採算製品の見直し、高付加価値製品の販売、販売単価の上昇に注力。パイル事業では運送費削減と人員合理化、防災事業ではループフェンス等の受注活動、その他事業ではセラミック事業の好調などが寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年3月31日に一部の退職一時金制度を確定拠出年金制度及び確定給付企業年金制度へ移行する予定。移行に伴う損益への影響額は評価中。
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26,825千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,661千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 27,474,062千円(前年比 +4.2%) |
| 営業利益 | 4,520,286千円(前年比 +26.0%) |
| 経常利益 | 4,716,554千円(前年比 +22.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,114,980千円(前年比 +13.3%) |
| 自己資本比率 | 当期末 58.9 / 前期末 56.6 |
| 総資産 | 47,368,612千円 |
| 純資産 | 28,051,582千円 |
| セグメント別売上高 | コンクリート事業 20,827百万円(前年比 +4.3%)、パイル事業 1,883百万円(前年比 -17.9%)、防災事業 3,213百万円(前年比 +21.6%)、その他事業 1,549百万円(前年比 +5.6%) |
| セグメント別利益 | コンクリート事業 4,180百万円(前年比 +20.6%)、パイル事業 100百万円(前年比 +28.4%)、防災事業 821百万円(前年比 +18.4%)、その他事業 317百万円(前年比 +9.2%) |
| 減損損失 | 当期計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 26,825千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,661千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2022年3月31日に一部の退職一時金制度を確定拠出年金制度及び確定給付企業年金制度へ移行する予定。移行に伴う損益への影響額は評価中。 |
| 業績の増減要因 | 公共投資が堅調に推移。コンクリート事業では東海・北陸地区で大型特殊物件が重なり、低採算製品の見直し、高付加価値製品の販売、販売単価の上昇に注力。パイル事業では運送費削減と人員合理化、防災事業ではループフェンス等の受注活動、その他事業ではセラミック事業の好調などが寄与。 |
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。公共投資が堅調に推移したことに加え、コンクリート事業で大型特殊物件が重なり、低採算製品の見直しや高付加価値製品の販売、販売単価の上昇に取り組んだ。パイル事業では運送費削減と人員合理化、防災事業では受注活動を積極化し、その他事業ではセラミック事業などが好調だった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。