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アジアパイルホールディングス(5288)・事実負ののれん発生益額を確定開示

シントク工業取得に伴う暫定的な連結会計処理と負ののれん発生益

FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY20212020: 220202021: 22021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021負ののれん発生益額を確定開示有価証券報告書

    「負ののれん発生益の金額1,072百万円」

    シントク工業取得に係る負ののれん発生益について、前四半期の暫定額772百万円から、企業結合注記上1,072百万円として開示された。
  2. FY2021-Q3暫定額の更新有価証券報告書

    「なお、負ののれん発生益の金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」

    シントク工業取得に係る負ののれん発生益は7億72百万円と開示され、取得原価の配分はなお完了していない。前四半期までの7億50百万円という開示額から暫定額が更新されている。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年9月26日に行われたFecon Mining Joint Stock Companyとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。なお、負ののれん発生益の金額に修正は生じておりません。」

    この filing では、FCM社の企業結合会計は既に確定済みであり、追加の新たな会計処理の進展はない。
  4. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「シントク工業株式会社の株式取得に伴う暫定的な連結会計処理として負ののれん発生益7億50百万円を特別利益として計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億60百万円(同40.0%増)となりました。」

    シントク工業の取得原価18億2百万円に対し、取得原価の配分が未完了であるため暫定的に負ののれん発生益7億50百万円を計上した。企業結合日が四半期末であるため、当四半期は貸借対照表のみを連結し、損益計算書には同社の業績を含めていない。
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