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アジアパイルホールディングス(5288)・施策再掲

ICTを活用した施工管理の効率化

FY2017に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3引き上げFY2020再掲FY2021 – FY20232017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 020222023: 12023
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BIM推進室の立ち上げによる設計・施工管理の高度化・効率化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、施工現場におけるICT導入を継続し、施工管理業務の効率化を進めるとともに、人材の育成・増強にも取り組んでまいりました。」

    施工現場へのICT導入と施工管理業務の効率化、人材育成・増強を継続している。全施工現場への導入完了などの新たなマイルストーンは示されていない。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、引き続きタブレット端末を活用した施工管理体制のICT化を全施工現場で推進してまいります。」

    タブレット端末による施工管理のICT化を全施工現場で推進する方針を継続している。導入完了や対象現場数の達成は示されていない。
  3. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また、昨年に引き続きタブレット端末を活用した施工ICT化の全施工現場への拡大を目指すとともに、営業、設計、生産各部門も含めた全社的な情報化戦略も推進してまいります。」

    施工管理のタブレット端末利用を全施工現場へ拡大するだけでなく、営業・設計・生産を含む全社的な情報化戦略とQRコード等による業務全体の効率化へ対象範囲を広げた。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内部門では、新工法であるMAGNUM工法を活用し積極的な受注活動に注力するとともに、タブレット端末を用いた施工管理のICT化を進めるなど、施工の品質と効率の向上に努めてまいりました。」

    MAGNUM工法を活用した受注活動と、タブレット端末による施工管理のICT化を継続し、施工品質・効率の向上に取り組んでいる。導入完了などの新たな達成事項は示されていない。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国内部門では、新工法であるMAGNUM工法を活用し積極的な受注活動に注力するとともに、タブレット端末を用いた施工管理のICT化を進めるなど、施工の品質と効率の向上に取り組んでまいりました。」

    施工管理のICT化について、タブレット端末を用いる具体的手段を挙げて継続している。導入完了などの達成マイルストーンは記載していない。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「国内施工部門におきましては、ICTを活用した施工管理と、施工管理者の機動的な配置を推進することで、更に効率的な施工体制を構築してまいります。」

    ICTを活用した施工管理と施工管理者の機動的配置による効率化を、新5か年計画でも継続する方針を示している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループは5か年計画の最終年度を迎え、国内施工部門における人員の増強、施工管理の効率化の総仕上げに取り組んでまいりました。」

    施工管理効率化を含む国内施工部門の強化を、5か年計画最終年度の総仕上げとして継続している。今回の filing ではICTという具体的手段や導入完了の記載はない。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループは5か年計画の最終年度を迎え、国内施工部門における人員の増強、施工管理の効率化の総仕上げに取り組んでまいりました。」

    施工管理効率化を含む国内施工部門の強化を、5か年計画最終年度の総仕上げとして継続している。ICTという具体的手段や導入完了の記載はない。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループは5か年計画の最終年度を迎え、国内施工部門における人員の増強、施工管理の効率化の総仕上げに取り組んでまいりました。」

    施工管理効率化の施策が5か年計画の最終年度に入り、総仕上げの段階へ進んだ。なお、この filing ではICTという具体的手段は明記していない。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「施工部門においては、施工管理者の機動的な配置を行うことと、ICTを活用した効率的な施工管理の導入を図ることで、効率的な施工を進めてまいります。」

    施工管理者の配置とICT活用による施工管理効率化を、5か年計画最終年度の施策として再確認している。導入完了などの達成実績は記載していない。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループは5か年計画の4年目として、基礎体力作りの総仕上げとして、国内施工部門における人員の増強、施工管理の効率化に取り組んでまいりました。」

    施工管理の効率化を継続している。今回の filing ではICTという具体的手段は明記されていない。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループは5か年計画の4年目を迎え、基礎体力作りの総仕上げとして、国内の施工部門における人員の増強、施工管理の効率化に取り組んでまいりました。」

    施工管理の効率化を継続している。今回の filing ではICTという具体的手段は明記されていない。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「施工部門における人材育成、人員増強に加え、ICTを活用した施工管理の効率化に取り組んでまいります。」

    人材育成・人員増強に加えて、ICTを施工管理へ活用し、施工体制の強化と効率化を進める施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「人材育成と施工機械・機材の増強による施工能力向上」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1人材育成と施工機械・機材の増強による施工能力向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アジアパイルホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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