アジアパイルホールディングス(5288)・施策再掲
ミャンマー事業からの撤退とVJP株式売却
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ミャンマー事業の撤退・VJP株式売却1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02再掲株主総会
「2021年2月に発生したミャンマー国軍によるクーデターに伴う混乱により、事業活動の実質停止状態が長期化しており、正常化の目途が立たないため。」
ミャンマー事業撤退の理由とVJP株式譲渡を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、主要な関係会社における異動について、VJP Co., Ltd.の株式を2025年6月20日付で全て売却したため連結の範囲から除いております。」
ミャンマー事業からの撤退とVJP社株式売却の完了を再確認している。VJP社の事業活動再開ではなく、売却後の連結除外状態が継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年5月15日付で同委員会の承認を得たため、株式譲渡契約の効力が生じました。本株式譲渡に係る手続きを経て、2025年6月20日付で同社株式の売却が完了しております。」
クーデター後の事業活動の実質停止と正常化見通しの欠如を理由にミャンマー事業から撤退し、VJP社株式の売却を完了した。