アジアパイルホールディングス(5288)・方針政策保有株式の通期売却額開示
取引関係を通じた企業価値向上を目的とする政策保有株式
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の通期売却額開示有価証券報告書
「投資有価証券(政策保有株式)の売却による収入9億64百万円などにより増加しましたが、」
政策保有株式について、当年度は5銘柄を減少させ、売却価額合計301百万円を開示したほか、投資有価証券売却益661百万円を計上した。 - FY2026-H1政策保有株式の一部売却有価証券報告書
「投資有価証券(政策保有保有株式)の売却による収入9億64百万円などにより増加しましたが、」
政策保有株式の一部売却による収入9億64百万円と、投資有価証券売却益6億61百万円を計上した。保有方針そのものの変更は記載されていないが、保有株式の見直し・売却が実績として示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「年一回、保有株式の個社別に年間評価損益、保有先との取引状況等を検証し、取締役会にて報告を行っております。」
政策保有株式について、取引関係を通じた企業価値向上を目的とし、年1回の個別銘柄評価と取締役会報告を行う方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「年一回、保有株式の個社別に年間評価損益、保有先との取引状況等を検証し、取締役会にて報告を行っております。」
政策保有株式について、取引関係を通じた企業価値向上を目的とし、年1回の個別銘柄評価と取締役会報告を行う方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、当社の子会社である事業会社にて、いわゆる政策保有株式として上場株式を保有していますが、これは取引関係の維持・発展を通じて当社グループの企業価値向上を目的としております。」
政策保有株式について、取引関係の維持・発展を通じた企業価値向上を保有目的とし、年1回の個別銘柄評価や、合理性が認められない場合の保有解消方針を初めて記載している。