売上減少下での営業利益・経常利益の改善
FY2016に初出。39回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに47社。
- FY2026通期の増収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高26,148百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益2,918百万円(同6.6%増)、経常利益2,945百万円(同7.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,070百万円(同5.1%増)となりました。」
FY2026通期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてが前年度を上回った。 - FY2026-H1中間期の増収増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高は128億1千8百万円(前年同期比28.1%増)、営業利益は14億1千万円(前年同期比17.2%増)、経常利益は14億3千6百万円(前年同期比20.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は9億7千6百万円(前年同期比19.7%増)となりました。」
当中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2025通期の大幅増収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高23,469百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益2,738百万円(同50.1%増)、経常利益2,733百万円(同49.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,969百万円(同51.8%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて増加し、営業利益等は大幅な増益となった。 - FY2025-H1中間期の増収増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高は100億9百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益は12億3百万円(前年同期比76.0%増)、経常利益は11億9千2百万円(前年同期比71.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は8億1千5百万円(前年同期比80.4%増)となりました。」
中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2024通期の大幅増収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高20,807百万円(前年同期比15.4%増)、営業利益1,824百万円(同118.7%増)、経常利益1,834百万円(同120.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,297百万円(同139.9%増)となりました。」
FY2024通期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてが増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅な増益となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計の増収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は145億4千5百万円(前年同四半期比16.2%増)、営業利益は13億8千6百万円(前年同四半期比118.4%増)、経常利益は13億9千6百万円(前年同四半期比116.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億2千5百万円(前年同四半期比129.9%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2024-Q2第2四半期累計の増収増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は85億8千2百万円(前年同四半期比14.6%増)、営業利益は6億8千4百万円(前年同四半期比69.7%増)、経常利益は6億9千5百万円(前年同四半期比69.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億5千2百万円(前年同四半期比122.5%増)となりました。」
第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2024-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は41億1千4百万円(前年同四半期比24.9%増)、営業利益は1億9千8百万円(前年同四半期比68.3%増)、経常利益は2億2百万円(前年同四半期比64.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億3千万円(前年同四半期比90.4%増)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2023通期の増収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高18,031百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益833百万円(同55.5%増)、経常利益830百万円(同54.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益540百万円(同48.3%増)となりました。」
FY2023通期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてが前年度を上回った。 - FY2023-Q3第3四半期累計の増収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は125億1千8百万円(前年同四半期比10.5%増)、営業利益は6億3千4百万円(前年同四半期比22.0%増)、経常利益は6億4千万円(前年同四半期比23.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億2百万円(前年同四半期比32.9%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2023-Q2上期の増収増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は74億8千7百万円(前年同四半期比7.8%増)、営業利益は4億3百万円(前年同四半期比33.2%増)、経常利益は4億1千万円(前年同四半期比35.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億3百万円(前年同四半期比11.9%増)となりました。」
第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同四半期を上回った。 - FY2023-Q1第1四半期の減収・経常増益・純利益減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は32億9千4百万円(前年同四半期比1.7%減)、営業利益は1億1千7百万円(前年同四半期比2.4%減)、経常利益は1億2千3百万円(前年同四半期比1.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6千8百万円(前年同四半期比16.1%減)となりました。」
第1四半期は売上高と営業利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った一方、経常利益は1.7%増加した。 - FY2022通期の減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高15,771百万円(前年同期18,576百万円)、営業利益536百万円(同635百万円)、経常利益537百万円(同653百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益364百万円(同442百万円)となりました。」
FY2022通期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年度を下回った。売上高減少の主因として、収益認識基準の適用、東日本大震災の復興期間終了、新型コロナウイルスによる着工時期の先送りを挙げている。 - FY2022-Q3第3四半期の減収減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は113億2千8百万円(前年同四半期は135億7千2百万円)、営業利益は5億2千万円(前年同四半期は5億5千1百万円)、経常利益は5億2千3百万円(前年同四半期は5億5千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2百万円(前年同四半期は3億3千8百万円)となりました。」
収益認識会計基準適用下で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期の水準を下回った。 - FY2022-Q2第2四半期の減収増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は69億4千7百万円(前年同四半期は81億9千1百万円)、営業利益は3億2百万円(前年同四半期は2億3百万円)、経常利益は3億3百万円(前年同四半期は2億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千1百万円(前年同四半期は1億2千8百万円)となりました。」
収益認識会計基準適用のため増減率は記載していないが、売上高は前年同四半期の81億9千1百万円から69億4千7百万円へ減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同四半期を上回った。 - FY2022-Q1第1四半期の収益認識基準適用下での減収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は33億5千1百万円(前年同四半期は41億8百万円)、営業利益は1億2千万円(前年同四半期は1億4千5百万円)、経常利益は1億2千1百万円(前年同四半期は1億4千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千1百万円(前年同四半期は1億1百万円)となりました。」
収益認識会計基準の適用により前年同期比の増減率は記載していないが、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期の水準を下回った。 - FY2021通期の増収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高18,576百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益635百万円(同54.1%増)、経常利益は653百万円(同48.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益442百万円(同95.0%増)となりました。」
FY2021通期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2021-Q3第3四半期累計の増収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は135億7千2百万円(前年同四半期比16.4%増)、営業利益は5億5千1百万円(前年同四半期比66.8%増)、経常利益は5億5千4百万円(前年同四半期比63.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3千8百万円(前年同四半期比67.4%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2021-Q2上期の売上・利益増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は81億9千1百万円(前年同四半期比14.5%増)、営業利益は2億3百万円(前年同四半期比15.0%増)、経常利益は2億円(前年同四半期比11.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2千8百万円(前年同四半期比17.6%増)となりました。」
第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全てが前年同期を上回った。 - FY2021-Q1第1四半期の売上・利益増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は41億8百万円(前年同四半期比19.0%増)、営業利益は1億4千5百万円(前年同四半期比344.0%増)、経常利益は1億4千7百万円(前年同四半期比277.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1百万円(前年同四半期比439.8%増)となりました。」
第1四半期は売上高が19.0%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。 - FY2020通期の売上・利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高16,269百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益412百万円(同23.7%減)、経常利益は441百万円(同18.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益226百万円(同34.1%減)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の全てが前年同期を下回った。 - FY2020-Q3第3四半期累計の売上減少・利益増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は116億6千4百万円(前年同四半期比2.1%減)、営業利益は3億3千万円(前年同四半期比15.5%増)、経常利益は3億3千8百万円(前年同四半期比17.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2百万円(前年同四半期比17.6%増)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比2.1%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加した。 - FY2020-Q2上期の売上・利益増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は71億5千1百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業利益は1億7千6百万円(前年同四半期比148.5%増)、経常利益は1億8千万円(前年同四半期比143.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億9百万円(前年同四半期比243.3%増)となりました。」
第2四半期累計では、売上高が2.4%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2020-Q1第1四半期の売上減少・利益増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は34億5千1百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益は3千2百万円(前年同四半期比0.7%増)、経常利益は3千9百万円(前年同四半期比18.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千8百万円(前年同四半期比31.6%増)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比4.7%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2019通期売上高・営業利益・経常利益の増加と純利益の減少有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高16,871百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益540百万円(同10.9%増)、経常利益は542百万円(同10.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益344百万円(同6.3%減)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は6.3%減少した。 - FY2019-Q3第3四半期累計の売上増加・利益減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は119億1千1百万円(前年同四半期比9.4%増)と伸長したものの、売上品目構成比や業績予想に織り込み済みの運賃コスト増などの影響により営業利益は2億8千6百万円(前年同四半期比19.2%減)、経常利益は2億8千8百万円(前年同四半期比19.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7千2百万円(前年同四半期比38.5%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比9.4%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2019-Q2上期売上増加・利益減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は69億8千3百万円(前年同四半期比9.4%増)と伸長したものの、売上品目構成比や業績予想に織り込み済みの運賃コスト増などの影響により営業利益は7千1百万円(前年同四半期比34.3%減)、経常利益は7千4百万円(前年同四半期比32.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3千1百万円(前年同四半期比51.1%減)となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比9.4%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2019-Q1第1四半期の売上増加・利益減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は36億2千3百万円(前年同四半期比12.9%増)と伸長したものの、売上品目構成比や業績予想に織り込み済みの運賃コスト増などの影響により営業利益は3千2百万円(前年同四半期比66.2%減)、経常利益は3千3百万円(前年同四半期比65.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千4百万円(前年同四半期比78.7%減)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比12.9%増加した一方、品目構成や運賃コスト増の影響により営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が減少した。 - FY2018売上増加・営業利益減少と純利益回復有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高152億9千5百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益4億8千7百万円(同9.4%減)、経常利益は4億9千万円(同5.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3億6千7百万円(同76.7%増)となりました。」
通期では売上高が増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主帰属当期純利益は前年の熊本地震損失の反動などで大幅に回復した。 - FY2018-Q3第3四半期累計業績の回復有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は108億8千8百万円(前年同四半期比10.5%増)となり、営業利益は3億5千4百万円(前年同四半期比697.7%増)、経常利益は3億5千7百万円(前年同四半期比875.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億8千万円(前年同四半期は1億6千3百万円の損失)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比10.5%増加し、営業利益・経常利益が大幅に増加、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2018-Q2上期業績の回復有価証券報告書
「売上高は63億8千3百万円(前年同四半期比7.2%増)となり、営業利益は1億8百万円(前年同四半期は2億5千5百万円の損失)、経常利益は1億1千万円(前年同四半期は2億5千8百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6千5百万円(前年同四半期は3億9千4百万円の損失)となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比7.2%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2018-Q1第1四半期業績の回復有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は32億8百万円(前年同四半期比12.7%増)となり、営業利益は9千6百万円(前年同四半期は2百万円の損失)、経常利益は9千7百万円(前年同四半期の経常利益は3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6千6百万円(前年同四半期は1億3千4百万円の損失)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比12.7%増加し、営業損益と親会社株主帰属四半期純損益が前年同期の損失から利益に転じ、経常利益も増加した。 - FY2017通期業績の悪化と経常利益の増加有価証券報告書
「売上高は148億1千7百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は5億3千7百万円(同5.0%減)、経常利益は5億2千万円(同2.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、平成28年熊本地震による損失額を特別損失に計上した結果、2億8百万円(同52.9%減)となりました。」
通期では売上高と営業利益が前年同期を下回り、経常利益は増加した一方、熊本地震損失の計上により親会社株主帰属当期純利益は大幅に減少した。 - FY2017-Q3第3四半期累計業績の悪化有価証券報告書
「売上高は98億4千9百万円(前年同期比6.2%減)となり、また、破産手続きを開始した取引先の債権に対する貸倒引当金を2億7千7百万円計上したこともあり、営業利益は4千4百万円(前年同期比88.3%減)、経常利益は3千6百万円(前年同期比89.2%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、平成28年熊本地震による損失額を特別損失に計上したこともあり、1億6千3百万円の損失(前年同四半期は2億5千万円の利益)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回り、親会社株主帰属四半期純損益は損失となった。 - FY2017-Q2赤字幅の拡大有価証券報告書
「売上高は59億5千5百万円(前年同期比6.9%減)となり、営業損益は破産手続きを開始した取引先の債権に対する貸倒引当金を2億7千万円計上したこともあり2億5千5百万円の損失(前年同四半期は1億5千1百万円の利益)、経常損益は2億5千8百万円の損失(前年同四半期は1億2千7百万円の利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、平成28年熊本地震に伴う特別損失を計上したこともあり、3億9千4百万円の損失(前年同四半期は1億1千6百万円の利益)となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比6.9%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益がいずれも損失に転じた。 - FY2017-Q1四半期業績の悪化有価証券報告書
「売上高は28億4千6百万円(前年同期比8.6%減)となり、営業損益は2百万円の損失(前年同四半期は5千2百万円の利益)、経常利益は3百万円(前年同期比91.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、平成28年熊本地震に伴う特別損失を計上したこともあり、1億3千4百万円の損失(前年同四半期は3千5百万円の利益)となりました。」
FY2017第1四半期は、前年同期比で売上高が減少し、営業損益と親会社株主に帰属する四半期純損益が損失に転じた。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は151億2千8百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は5億6千6百万円(同10.5%増)、経常利益は5億8百万円(同22.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億4千2百万円(同9.5%減)となりました。」
FY2016は連結売上高が減少した一方、営業利益と経常利益は前年同期比で増加している。