ヤマックス(5285)・リスク再掲
取引先破産による貸倒リスク
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の計上80社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
ヤマックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「九州地区におきましては、加速度的に動きを増す平成28年熊本地震による被災地の復旧・復興工事への対応に注力の折、破産手続きを開始した取引先の債権に対する貸倒引当金の計上を余儀なくされることとなりました。」
取引先破産に伴う貸倒引当金の計上を通期でも記載しており、前年度に発生した不良債権事例として管理体制強化の契機にも位置づけている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「破産手続きを開始した取引先の債権に対する貸倒引当金を2億7千7百万円計上したこともあり」
取引先破産に伴う貸倒引当金の計上が継続し、当第3四半期累計では計上額が2億7千7百万円となっている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「破産手続きを開始した取引先の債権に対する貸倒引当金を2億7千万円計上いたしました」
取引先の破産手続開始が実際に発生し、債権に対する貸倒引当金2億7千万円を計上している。