新規市場開拓と未着手分野の新製品による受注確保
FY2021に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「防衛省関連事業に対しては、専任の「防衛チーム」を中心に、より確度の高い情報収集を図りながら、積極的な取り組みを進めております。」
防衛チームを中心とする情報収集と、防衛省関連事業の案件開拓・受注対応を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「需要の増加が見込まれる防衛省関連事業に対応する「防衛チーム」を組織化し、全事業エリアにチームメンバーを配置することで確度高い情報収集を行い、技術本部や製造部門と連携し、高い設計力や高品質な製品など求められるニーズにも応えるべく、全社を挙げて注力してまいります。」
防衛関連案件への対応を、情報収集の継続から「防衛チーム」の組織化と全事業エリアへの配置という体制整備へ進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「国や各地方自治体の防災・減災等の国土強靭化の動きや防衛関連施設の工事にも適宜対応しております。」
国土強靭化関連工事や防衛関連施設工事への対応を、新規案件・大型案件の開拓手段として継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「大型案件の受注獲得に向けて技術提案力を強化し、技術本部・生産統括本部との連携を図るとともに、九州域内における大型案件や防衛省関連の情報収集に努め」
大型案件・防衛省関連案件の情報収集、技術提案力の強化、技術本部・生産統括本部との連携による受注確保の施策を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「大型案件の受注獲得に向けて技術提案力を強化し、技術本部・生産統括本部との連携を図るとともに、九州域内における大型案件や防衛省関連の情報収集に努め」
大型案件・防衛省関連案件の情報収集、技術提案力の強化、技術本部・生産統括本部との連携を通じた受注確保の施策を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「九州域内における大型案件や防衛省関連の情報収集に努め、国や各地方自治体の防災・減災、国土強靭化の動きにも適宜対応してまいります。」
情報収集、新規案件・大型案件の開拓による受注確保を継続し、九州域内大型案件や防衛省関連案件への対応を具体化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、新型コロナウイルスの感染拡大による民間需要への影響は避けられないものと受け止め、工事案件への慎重な対応を心掛けながら、幅広い情報収集活動並びに新規市場の開拓や未着手分野の新製品への取り組み等で受注を確保し、工場生産量の平準化を目指しております。」
新型コロナウイルス下の民間需要に慎重に対応しつつ、新規市場開拓や未着手分野の新製品によって受注を確保する施策を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「幅広い情報収集活動並びに新規市場の開拓や未着手分野の新製品への取り組み等で受注を確保し、工場生産量の平準化を目指しております。」
幅広い情報収集、新規市場開拓、未着手分野の新製品への取り組みにより受注を確保し、工場生産量を平準化する施策を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、幅広い情報収集活動並びに新規市場の開拓や未着手分野の新製品への取り組み等で受注を確保し、工場生産量の平準化を目指してまいります。」
幅広い情報収集、新規市場開拓、未着手分野の新製品への取り組みにより受注を確保し、工場生産量を平準化する施策を初めて独立して明示している。