ヤマックス(5285)・リスク再掲
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「営業債権は顧客の信用リスクに晒されており、また、主に業務上の関係を有する企業の株式である投資有価証券につきましても、市場価格の変動リスクに晒されております。」
営業債権の信用リスクと、投資有価証券の市場価格変動リスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「投資有価証券について、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
投資有価証券の時価・発行体財務状況の把握と保有状況の継続的見直しを行っている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、投資有価証券について、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
投資有価証券の時価・発行体財務状況の把握と保有状況の継続的見直しを行っている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ34.1%減の2億2千6百万円となりました。これは主に、新型コロナウイルスの影響による株価下落を要因とした投資有価証券評価損によるものであります。」
市場価格変動リスクが、新型コロナウイルスによる株価下落と投資有価証券評価損44,701千円として実際に発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、投資有価証券について、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを開示し、時価・発行体財務状況の把握と保有状況の継続的見直しを行っている。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、主に業務上の関係を有する企業の株式である投資有価証券につきましても、市場価格の変動リスクに晒されております。」
業務上の関係を有する企業の株式について、市場価格の変動リスクを初めて独立して開示している。