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決算5285ヤマックス建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比38.4%減、営業利益が72.0%減となり、大幅な減収減益だった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた一方、熊本地震による2工場の生産停止と被害状況が開示された。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-38.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,995百万円前年比 -38.4%進捗 16.7%
営業利益201百万円前年比 -72.0%進捗 7.2%
経常利益206百万円前年比 -72.3%進捗 7.4%
純利益(親会社株主帰属)125百万円前年比 -75.4%進捗 6.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12.96円
期末の財政状態
総資産15,124百万円
うち純資産 9,610 百万円自己資本比率 63.6%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高土木用セメント製品 2,830,162千円(前年比 -29.1%)、建築用セメント製品 988,034千円(前年比 -58.3%)、その他 177,474千円(前年比 +34.5%)
セグメント別利益土木用セメント製品 398,976千円(前年比 -49.3%)、建築用セメント製品 105,588千円(前年比 -46.6%)、その他 -13,875千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,900百万円(前年比 -8.6%)
営業利益2,790百万円(前年比 -4.4%)
経常利益2,770百万円(前年比 -5.9%)
純利益1,910百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想66円 → 60円(-9.1%)
業績の増減要因

大型案件の反動や半導体工場の着工遅れなどを主要因として、土木用セメント製品事業および建築用セメント製品事業がともに端境期を迎えた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により、松橋工場と小川工場で建屋・設備・在庫等の損傷を確認し、両工場の生産を停止。小川工場では出荷も停止しており、業績への影響は調査・復旧の進捗を踏まえて開示予定。
減損損失該当事項はありません
減価償却費96,003千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,580,000
期末自己株式数1,886,775
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高3,995百万円(前年比 -38.4%)
営業利益201百万円(前年比 -72.0%)
経常利益206百万円(前年比 -72.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益125百万円(前年比 -75.4%)
1株当たり当期純利益12.96円
自己資本比率当期末 63.6 / 前期末 60.4
総資産15,124百万円
純資産9,610百万円
通期業績予想売上高 23,900百万円(前年比 -8.6%) / 営業利益 2,790百万円(前年比 -4.4%) / 経常利益 2,770百万円(前年比 -5.9%) / 純利益 1,910百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想66円 → 60円(-9.1%)
セグメント別売上高土木用セメント製品 2,830,162千円(前年比 -29.1%)、建築用セメント製品 988,034千円(前年比 -58.3%)、その他 177,474千円(前年比 +34.5%)
セグメント別利益土木用セメント製品 398,976千円(前年比 -49.3%)、建築用セメント製品 105,588千円(前年比 -46.6%)、その他 -13,875千円
減価償却費96,003千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により、松橋工場と小川工場で建屋・設備・在庫等の損傷を確認し、両工場の生産を停止。小川工場では出荷も停止しており、業績への影響は調査・復旧の進捗を踏まえて開示予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,580,000
期末自己株式数1,886,775
業績の増減要因大型案件の反動や半導体工場の着工遅れなどを主要因として、土木用セメント製品事業および建築用セメント製品事業がともに端境期を迎えた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型案件の反動や半導体工場の着工遅れなどにより、土木用セメント製品事業および建築用セメント製品事業がともに端境期を迎えたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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