ヤマウホールディングス(5284)・施策再定義
民間分野への参入による事業分野拡大と業績平準化
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公共投資依存から民間・多領域型事業への転換7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
ヤマウホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「このため、民間分野のシェア拡大などにより事業基盤の拡大に努め、業績の平準化に努めております。」
民間分野への参入という従来の表現から、民間分野のシェア拡大による事業基盤拡大と業績平準化へ、施策を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このため、民間分野への参入などにより事業分野の拡大に努め、業績の平準化に努めております。」
公共事業依存と下半期偏重への対応として、民間分野への参入による事業分野拡大と業績平準化を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「このため、民間分野への参入などにより事業分野の拡大に努め、業績の平準化に努めております。」
公共事業関連売上の季節変動への対応として、民間分野への参入による事業分野の拡大と業績平準化を初めて具体的な施策として記載している。