ヤマウホールディングス(5284)・施策取得原価配分の見直し額を明示
中外道路株式会社の買収による橋梁用伸縮装置事業への進出
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2021-Q2取得原価配分の見直し額を明示有価証券報告書
「この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,361,990千円は、会計処理の確定により460,064千円減少し、901,926千円となっております。また、前連結会計年度末は、顧客関連資産が704,000千円、繰延税金負債が243,936千円それぞれ増加しております。」
中外道路株式会社の企業結合会計について、暫定処理の確定に伴うのれん減少額、確定後ののれん額、顧客関連資産および繰延税金負債の増加額を具体的に開示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年3月31日付での中外道路株式会社との企業結合について、前連結会計年度末において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。」
中外道路株式会社の買収について、前年度末の暫定的な企業結合会計処理が当第1四半期に確定し、のれん等の取得原価配分が見直された。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年3月31日付で、中外道路株式会社の発行済株式のすべてを取得し、子会社化いたしました。」
中外道路株式会社の全株式を取得して子会社化し、橋梁・高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業をグループの新たな事業領域として加えている。