大型分割カルバート等のプレキャスト製品化による差別化
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「昨今の厳しい過当競争に勝ち抜くために、低価格、短工期等の厳しい条件下において、より価値を発揮できるような製品開発を目指し、研究・開発に取り組んでおります。」
低価格・短工期の条件下で価値を発揮する製品開発を、競争力強化の施策として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「昨今の厳しい過当競争に勝ち抜くために、低価格、短工期等の厳しい条件下において、より価値を発揮できるような製品開発を目指し、研究・開発に取り組んでおります。」
低価格・短工期の条件下で価値を発揮する製品開発を、競争力強化の施策として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「低価格、短工期等の厳しい条件下において、より価値を発揮できるような製品開発を目指し、例えば大断面、高盛土条件における大型分割アーチカルバートを開発したように他の製品についても開発・設計に取り組んでおります。」
大型分割アーチカルバートの開発実績と、同様の製品開発・設計を継続していることを記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「小さくても強い会社」を実現すべく、コア事業の開発力向上による進化、周辺事業によるソリューション強化等を骨子とした、「中期経営計画」のもと、生産性や技術力の向上に取り組んで参りました。」
個別製品開発から広がったコア事業の開発力向上を含む施策を、中期経営計画のもとで継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「「小さくても強い会社」を実現すべく、コア事業の開発力向上による進化、周辺事業によるソリューション強化等を骨子とした、当連結会計年度を初年度とする「中期経営計画」のもと、生産性や技術力の向上に取り組んで参りました。」
個別の大型プレキャスト製品開発から、コア事業全体の開発力向上と中期経営計画に基づく進化へ、施策の表現が広がっている。 - FY2017前進有価証券報告書
「昨今の厳しい過当競争に勝ち抜くために、低価格、短工期等の厳しい条件下において、より価値を発揮できるような製品開発を目指し、例えば大断面、高盛土条件における大型分割アーチカルバートを開発したように他の製品についても開発・設計に取り組んでおります。」
大型分割アーチカルバートについて、製品化の推進という計画段階から、実際に開発したとの具体的な進展を記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境下で当社グループでは、競合他社との差別化や、技術・提案力の強化等に取り組んで参りましたが、受注は計画通り堅調に推移したものの、収益の主力である自社製品の出荷が一部下期に繰り越すこととなりました。」
競合他社との差別化を、技術・提案力の強化とともに継続施策として記載している。大型分割カルバート等の具体的な製品名は今回記載されていない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「大型分割カルバート等プレキャスト製品化の推進等による競合他社との差別化」
競合他社との差別化の手段として、大型分割カルバート等のプレキャスト製品化を挙げている。