ヤマウホールディングス(5284)・施策達成
優先株式の自己取得・消却による希薄化抑制
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優先株式の取得・消却による資本政策の柔軟化54社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017達成有価証券報告書
「なお、当社グループの重要課題のひとつとして位置付けていた優先株式については、平成29年3月15日開催の臨時株主総会並びに取締役会の決議に基づき、取得及び消却を行いました。」
第1回優先株式の自己取得・消却について、前回の計画・決議段階から、平成29年3月に実行完了したとの記載に進んでいる。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成29年1月18日開催の取締役会において、平成29年3月15日開催予定の臨時株主総会で自己株式(優先株式)取得議案が原案通り可決することを条件に、当社が発行する第1回優先株式を会社法第156条第1項の規定に基づき自己株式として取得すること並びに同法178条に基づく自己株式の消却を行うことを決議いたしました。」
第1回優先株式1,600,000株を1株480円、総額7億68百万円で平成29年3月16日に取得し、同日に消却する計画を決議した。臨時株主総会での可決が条件となっている。