ジオスター(5282)・方針再定義
業績連動型役員報酬による持続的成長・企業価値向上
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
ジオスターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「なお、2025年7月より退職慰労金を廃止しております。また、監査役の報酬は、2025年7月より固定報酬とすることを、監査役の協議により決定しております。」
業績連動報酬を基本とする方針を維持しつつ、2025年7月から退職慰労金を廃止し、監査役報酬を固定報酬へ変更したと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「取締役の報酬は、現金による報酬のみで構成し、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上のためのインセンティブを付与すべく全額業績に連動する報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とします。」
取締役報酬を持続的成長・企業価値向上へのインセンティブとして業績に連動させる方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取締役の報酬は、現金による報酬のみで構成し、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上のためのインセンティブを付与すべく全額業績に連動する報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とします。」
取締役報酬を持続的成長・企業価値向上へのインセンティブとして業績に連動させる方針を継続している。業務執行取締役と社外取締役で報酬構成を分ける仕組みも記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「業務執行取締役の報酬は、業績連動報酬および退職慰労金により構成し、監督機能を担う社外取締役については、その職務に鑑み、固定報酬のみを支払うこととします。」
業務執行取締役の報酬を業績連動報酬等で構成し、社外取締役は固定報酬のみとする報酬方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの持続的な成長と企業価値の向上のためのインセンティブを付与すべく業績に連動する報酬体系としております。具体的には、求められる能力及び責任に見合った水準を勘案して役位別に基準額を定め、これを当社単体経常利益及び連結の親会社株主に帰属する当期純利益に応じた13等級の処遇テーブルに基づき一定の範囲内で変動させ」
取締役報酬を単体経常利益と連結の親会社株主帰属当期純利益に連動させ、13等級の処遇テーブルで変動させる方針を開示している。